1 | 触媒パティキュレート・フィルタ・ユニット |
B19/7 | 温度センサ (触媒前) |
P07.04-2783-05
危険! | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
危険! | エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
| 脱着 | ||
1 | エンジン・ルーム・カバーの中央部および後部を取り外します。 | ||
2 | 温度センサ (触媒の前) (B19/7) のコネクタをホルダから外し、電気ケーブルを自由に動く状態にします。 | ホルダはオイル・パン上部に取り付けられています。 | |
3 | 温度センサ (触媒の前) (B19/7) のユニオン・ナットを取り外します。 | 取付け: | |
取付け: 温度センサ (触媒の前) (B19/7) の接続部のネジ山にホット・ペーストを塗布します。 | |||
触媒に取り付ける温度センサ | |||
ホット・ペースト 1 kg、DBL 6879.20 | |||
4 | 温度センサ (触媒の前) (B19/7) を外します。 | ||
5 | 取付けは取外しの逆の順序で行います | ||
| 点検 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
6 | エンジンを作動させてエグゾースト・システムの漏れを点検します。 |
参照文書
- ar6120p1105lf エンジンルームカバー下部の脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。