ar0704g0002de

ガス温度センサの脱着

種別 ar · トピック 07.04 · バージョン 0100 · 2009-07-07

適用: エンジン 906.90 モデル 000.001 天然ガス·エンジン (コード MS8) 搭載'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 07 混合気生成 › 07.04 センサ — シリーズ 000(モデル 001) · シリーズ 906(モデル 90*)

EinPAS 15 エンジン › 15.45 エンジンマネジメント › 15.45.12 センサ/スイッチ/ケーブルハーネス — シリーズ 000(モデル 001) · シリーズ 906(モデル 90*)

AR07.04-G-0002DE

ガス温度センサの脱着

24.6.09

エンジン 906.90 モデル 000.001 天然ガス·エンジン (コード MS8) 搭載

ガス温度センサの脱着

W07.04-1022-11

1 コネクタ

2 カバー

B107 ガス温度センサ

脱着

危険!

天然ガス駆動車両で作業を行う際、天然ガスの流出や圧縮ガス·ボンベの過熱により爆発の危険があります。 流出する天然ガスおよび圧縮ガス·ボンベからガスを抜く際、バルブ近くにある部品に手を触れると、凍傷を負う危険があります。 天然ガスを吸い込むと中毒や窒息の危険があります。

着火の原因となるものを取り除いておきます。

作業は、必ず換気の良い場所で行います。

断熱手袋を着用します。

AS00.00-Z-0018-01A

天然ガス駆動エンジン搭載車のための作業安全規定に関する注意事項

AH00.10-N-1000-04A

1

圧縮ガス·ボンベのガス·シャットオフ·バルブを閉じます。

危険!

エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。

車両がひとりでに動き出さないように固定します。
身体にフィットした作業着を着用します。
熱を持った部分や作動している部分に触れてはいけません。

AS00.00-Z-0005-01A

2

エンジンを始動し、ひとりでに停止するまでアイドリングします。

これによりラインと構成部品に残っているガスを使い切ります。

3

イグニッションをオフにします。

4

ブースト·エア·マニホールドのカバー (2) を取り外します。

5

ガス温度センサ (B107) のコネクタ (1) を外します。

6

ガス温度センサ (B107) をブースト·エア·マニホールドから外します。

取付け:シール·リングを新品と交換します。

*BA07.54-N-1007-01C

7

取付けは取外しの逆の順序で行います

危険!

エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。

車両がひとりでに動き出さないように固定します。
身体にフィットした作業着を着用します。
熱を持った部分や作動している部分に触れてはいけません。

AS00.00-Z-0005-01A

8

ガス温度センサ (B107) の漏れを点検します。

ガス温度センサ (B107) 周囲に石鹸水やリーク·ディテクタ·スプレイなどの泡の出る溶剤を塗布します。エンジンを始動し、アイドル·スピードのときに気泡の発生を点検します。
漏れがある場合は、ガス温度センサ (B107) の防水処理を行います。

混合気インジェクションおよびイグニッション·システム

番号

名称

エンジン
906.901/902

BA07.54-N-1007-01C

ブースト·エア·マニホールドに取り付けるガス温度センサ

Nm

35

参照文書