W07.04-1022-11
1 コネクタ
2 カバー
B107 ガス温度センサ
| 脱着 | ||
危険! | 天然ガス駆動車両で作業を行う際、天然ガスの流出や圧縮ガス·ボンベの過熱により爆発の危険があります。 流出する天然ガスおよび圧縮ガス·ボンベからガスを抜く際、バルブ近くにある部品に手を触れると、凍傷を負う危険があります。 天然ガスを吸い込むと中毒や窒息の危険があります。 | 着火の原因となるものを取り除いておきます。 作業は、必ず換気の良い場所で行います。 断熱手袋を着用します。 | |
| 天然ガス駆動エンジン搭載車のための作業安全規定に関する注意事項 | ||
1 | 圧縮ガス·ボンベのガス·シャットオフ·バルブを閉じます。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
2 | エンジンを始動し、ひとりでに停止するまでアイドリングします。 | これによりラインと構成部品に残っているガスを使い切ります。 | |
3 | イグニッションをオフにします。 | ||
4 | ブースト·エア·マニホールドのカバー (2) を取り外します。 | ||
5 | ガス温度センサ (B107) のコネクタ (1) を外します。 | ||
6 | ガス温度センサ (B107) をブースト·エア·マニホールドから外します。 | 取付け:シール·リングを新品と交換します。 | |
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7 | 取付けは取外しの逆の順序で行います | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
8 | ガス温度センサ (B107) の漏れを点検します。 | ガス温度センサ (B107) 周囲に石鹸水やリーク·ディテクタ·スプレイなどの泡の出る溶剤を塗布します。エンジンを始動し、アイドル·スピードのときに気泡の発生を点検します。 |
混合気インジェクションおよびイグニッション·システム
参照文書
- ah0010n100004a 天然ガス駆動エンジン搭載車のための作業安全規定に関する注意事項
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001801a 可燃性のガスの流出や、ガス・タンクのオーバーヒートにより爆発の危険があります。皮膚や目に火傷を負い、負傷する危険があります。ガスが吹き出すことにより、またガス�