5 | ケーブルダクト |
6 | ホルダ |
B5/4 | 低圧ターボチャージャブーストプレッシャセンサ |
B6/1 | カムシャフトホールセンサ |
Y49/22 | カムトロニックアクチュエータ(エグゾースト、シリンダ1および2) |
Y49/23 | カムトロニックアクチュエータ(エグゾースト、シリンダ3および4) |
Y49/24 | カムトロニックアクチュエータ(エグゾースト、シリンダ5および6) |
P07.03-2479-12
1 | オイルオーバフローライン |
Y76/1 | フューエルインジェクタ(シリンダ1) |
Y76/2 | フューエルインジェクタ(シリンダ2) |
Y76/3 | フューエルインジェクタ(シリンダ3) |
Y76/4 | フューエルインジェクタ(シリンダ4) |
Y76/5 | フューエルインジェクタ(シリンダ5) |
Y76/6 | フューエルインジェクタ(シリンダ6) |
P07.03-2480-06
P07.03-2478-09
7 | マウンティングクリップ | 8 | フューエルリターンライン | Y76/1 | フューエルインジェクタ(シリンダ1) |
危険 | 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | 火気を危険範囲から取り除きます。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
コモン·レール·コンポーネントに関する注意事項 | |||
セーフティ関連の構成部品に関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | インタークーラを取り外します。 | ||
2 | エアフィルタの後のエンジンインテークエアダクトを取り外します。 | ||
3 | 低圧ターボチャージャブーストプレッシャセンサ (B5/4) のコネクタをロック解除して外します。 | ||
4 | カムシャフトホールセンサ (B6/1) のコネクタをロック解除して外します。 | ||
5 | コネクタをカムトロニックアクチュエータ、エグゾーストシリンダ1および2、3および4、5および6 (Y49/22、Y49/23、Y49/24) からロック解除して外します。 | ||
6 | ケーブルダクト (5) を外し、ケーブルハーネスとともに脇に置きます。 | ||
7 | ホルダ (6) を低圧ターボチャージャブーストプレッシャセンサ (B5/4) とともにシリンダヘッドカバーから取り外し、脇に置きます。 | ||
8 | オイルオーバフローライン (1) をフューエルインジェクタ、シリンダ1 ~ 6(Y76/1 ~ Y76/6)からロック解除して引き抜き、流れ出る燃料をウエスで拭き取ります。 | | |
9 | オイルオーバフローライン (1) およびフューエルインジェクタ、シリンダ1 ~ 6(Y76/1 ~ Y76/6)の開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
10 | オイルオーバフローライン (1) をシリンダヘッドカバーおよびホルダから露出します。 | ||
11 | マウンティングクリップ (7) を取り外します。 | ||
12 | オイルオーバフローライン (1) をリターンライン (8) から引き抜き、流れ出る燃料をウエスで拭き取ります。 | ||
13 | オイルオーバフローライン (1) を外します。 | ||
14 | オイルオーバフローライン (1) の損傷を点検します。 | オイルオーバフローライン (1) が損傷している場合、 | |
↓ | |||
オイルオーバフローライン (1) を交換します。 | |||
15 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0000z001901a セーフティ関連の構成部品に関する注意事項
- ah0716p000201tx コモン·レール·コンポーネントに関する注意事項
- ar0910p8130oid エア·クリーナ後ろのエンジン·インテーク·エア·ダクトの脱着
- ar0941p6817oid インタークーラの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0716z000101a 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�