P07.03-A033-09
5 | 低圧ライン | 14 | ホルダ | |
12 | 電気ケーブルハーネス | 15 | ブリードライン | |
13 | 電気ケーブルハーネス | 16 | ブーストエアディストリビュータパイプ |
P07.03-A034-08
2 | フューエルディストリビュータ | 17 | ボルト | |
15 | ブリードライン | 19 | コネクタ | |
16 | ブーストエアディストリビュータパイプ | 20 | ボルト |
1 | ホルダクランプ |
2 | フューエルディストリビュータ |
3 | シールリング |
4 | シールリング |
Y62/13 | インジェクタ(シリンダ1、インテークマニホールド) |
Y62/14 | インジェクタ(シリンダ2、インテークマニホールド) |
Y62/15 | インジェクタ(シリンダ3、インテークマニホールド) |
Y62/16 | インジェクタ(シリンダ4、インテークマニホールド) |
P07.03-A032-05
危険 | 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | 火気を危険範囲から取り除きます。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | 低圧ライン (5) を取り外します。 | ||
取付け: アッパエンジンカバーは、漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
2 | ケーブルハーネス (12) をホルダ (14) およびブリードライン (15) から取り外します。 | | |
3 | コネクタ (19) をロック解除して外します。 | ||
4 | ブーストエアディストリビュータパイプ (16) からケーブルハーネス (13) を取り外します。 | | |
5 | ボルト (17) を外し、ブリードライン (15) を取り外します。 | 取付け: シールを交換します。 | |
M6×1 | |||
6 | ブーストエアディストリビュータパイプ (16) の開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
7 | シリンダヘッドカバーの開口部を毛羽立たないウエスで塞ぎます。 | ||
8 | 作業範囲を清掃し、圧縮空気を吹き付けます。 | 取付用クリーナ | |
9 | ボルト (20) を外します。 | フューエルディストリビュータをシリンダヘッドに取り付けるボルト | |
10 | フューエルディストリビュータ (2) をインジェクタ (Y62/13、Y62/14、Y62/15、Y62/16) とともに取り外します。 | ||
11 | シリンダヘッドの開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
12 | クリップ (1) を適切なツールで外します。 | フューエルディストリビュータ (2) またはインジェクタ (Y62/13、Y62/14、Y62/15、Y62/16) を交換する場合。 | |
取付け: クリップ (1) はスクエアガイド(矢印)にかみ合っていなければなりません。 | |||
13 | インジェクタ (Y62/13、Y62/14、Y62/15、Y62/16) をフューエルディストリビュータ (2) から取り外し、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | フューエルディストリビュータ (2) またはインジェクタ (Y62/13、Y62/14、Y62/15、Y62/16) を交換する場合。 | |
プラグ·セット | |||
14 | シールリング (4) を取り外します。 | ||
| 規定のエンジン・オイル (サービス) の一覧表 | ||
取付け: | |||
取付け: シールリング (4) を交換し、エンジンオイルを薄く塗布します。 | |||
15 | シールリング (3) を取り外します。 | フューエルディストリビュータ (2) またはインジェクタ (Y62/13、Y62/14、Y62/15、Y62/16) を交換する場合。 | |
| 規定のエンジン・オイル (サービス) の一覧表 | ||
取付け: | |||
取付け: シールリング (3) を交換し、エンジンオイルを薄く塗布します。 | |||
16 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
17 | 故障メモリを読み出し、消去します。 | ||
| |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
18 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの機能および気密性を点検します。 | ||
19 | アッパエンジンカバーを取り付けます。 | ||
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129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ad0000p200006mfa 診断ツールの脱着
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ap0110p240501k エンジンカバーの脱着
- ar0703p1120mfg 低圧ラインの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as0716z000101a 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- bb0040p022302a 乗用車、トランスポータ用規定エンジンオイル(メンテナンス)の一覧表