1 | ガスホース |
2 | ガスディストリビュータ |
3 | ホース(インジェクションピース) |
4 | ホース(アウトプットプレッシャ) |
5 | バルブカバー |
6 | ホース(インプットプレッシャ) |
7 | ケーブルストラップ |
8 | コネクタ |
9 | ボルト |
10 | ホルダ |
D07.03-1106-06
危険! | 可燃性のガスの流出や、ガス・タンクのオーバーヒートにより爆発の危険があります。皮膚や目に火傷を負い、負傷する危険があります。ガスが吹き出すことにより、またガス・タンクからガスを抜く際にバルブ付近の構成部品に触れると、身体の一部が凍傷を負う危険があります。ガスを吸い込むと中毒または窒息の危険があります。 | 点火源となるものを取り除いておきます。 | |
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
| 脱着 | ||
1 | 液相ソレノイドバルブ後ろのラインの排出 | ||
2 | ガスホース (1) をガスディストリビュータ (2) のアングルパイプから取り外します。 | ガス・ディストリビュータ・アングル・パイプに取り付けるガス・ホース | |
ツール·セット | |||
3 | ホース(インジェクションピース) (3) をバルブカバー (5) から取り外します。 | バルブ・カバーのインジェクション・ピースに取り付けるホース | |
ツール·セット | |||
4 | ホース(インプットプレッシャ) (6) をプレッシャセンサから取り外します。 | 取付け: ガスディストリビュータ (2) の90°ブラケットを付け換えます。 | |
プレッシャ・センサに取り付けるインプット・プレッシャ・ホース | |||
ツール·セット | |||
5 | ホース(アウトプットプレッシャ) (4) をプレッシャセンサから取り外します。 | 取付け: ガスディストリビュータ (2) の90°ブラケットを付け換えます。 | |
プレッシャ・センサに取り付けるアウトプット・プレッシャ・ホース | |||
ボルト固定接着剤、Loctite 241 | |||
ツール·セット | |||
6 | コネクタ (8) を外します | ||
7 | ガスディストリビュータ (2) をホルダ (10) とともに取り外します。 | 取付け: ガスディストリビュータ (2) のホルダ (10) を付け換えます。 | |
ガス・ディストリビュータ・ホルダをインテーク・マニホールドに取り付けるボルト | |||
ツール·セット | |||
8 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
9 | ガスディストリビュータ (2)、ホース(3,4および6)およびガスホース (1) の漏れを点検します。 | ||
10 | 点検ノートに作業を記録します。 |
000 589 10 99 00
ツール·セット
参照文書
- ar0754d0002a LPG システムの漏れ点検
- ar0754d0002a
- ar4725d0019a フル一ド·ステ一ジ·ソレノイド·バルブでラインを空にします。
- ar4725d0019a
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001801a 可燃性のガスの流出や、ガス・タンクのオーバーヒートにより爆発の危険があります。皮膚や目に火傷を負い、負傷する危険があります。ガスが吹き出すことにより、またガス�