19 | ハイプレッシャポンプ |
B50 | 燃料温度センサ |
Y94 | ボリュームコントロールバルブ |
P07.02-2226-05
1 | ホルダ |
2 | 高圧ライン |
3 | ブーストエアディストリビュータパイプ |
P07.02-A018-06
13 | シールリング |
14 | スラストピース |
P07.02-2145-04
危険 | 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | 火気を危険範囲から取り除きます。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | 高電圧車両電源回路の作動解除を実行します。 | ||
2 | アッパエンジンカバーを取り外します。 | 取付け: アッパエンジンカバーは、漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |
3 | EGRアクチュエータ (Y27/9) を取り外します。 | ||
取付け: アンダエンジンルームカバーのセンタピースおよびリアピースを、漏れ点検を行った後に取り付けます。 | |||
4 | スロットルバルブアクチュエータ (M16/6) を取り外します。 | ||
5 | 高圧燃料回路の周辺を清掃します。 | | |
取付用クリーナ | |||
6 | ボリュームコントロールバルブ (Y94) のコネクタをロック解除して外します。 | ||
7 | コネクタを燃料温度センサ (B50) からロック解除して外します。 | ||
8 | 高圧ライン (2) のホルダ (1) をブーストエアディストリビュータパイプ (3) から取り外します。 | プレッシャラインをブーストエアディストリビュータパイプに取り付けるボルト | |
9 | ユニオンナットを慎重にゆるめて、フューエルプレッシャを減少させます。 | | |
流出する燃料を適切に吸収するウエスで拭き取ります。 | |||
10 | 開く高圧ラインの分離箇所を適切なウエスでカバーします。 | ||
11 | 高圧ポンプ (19) とレールの間の高圧ラインを取り外します。 | コネクティングピースが高圧ポンプ (19) から外れないようにするために、ゆるめる時にコネクティングピースを保持します。 | |
取付け: 高圧ラインを交換し、テンションをかけずに取り付けます。 | |||
プレッシャ・ラインを高圧ポンプ / レールに取り付けるユニオン・ナット | |||
リング・レンチ・インサート | |||
12 | 露出した接続部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
13 | バキュームラインをバキュームポンプから取り外します。 | ||
14 | 露出した接続部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
15 | 適切なツールを使用して、オイルオーバフローラインを高圧ポンプ (19) のコネクティングピースから取り外します。 | | |
16 | 露出した接続部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | | |
プラグ·セット | |||
17 | フューエルフィードラインを高圧ポンプ (19) から取り外します。 | 取付け: クランプを交換します。 | |
クリック·クリップ·プライヤ | |||
18 | 露出した接続部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | | |
プラグ·セット | |||
19 | フューエルリターンラインを高圧ポンプ (19) から取り外します。 | 取付け: クランプを交換します。 | |
クリック·クリップ·プライヤ | |||
20 | 露出した接続部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | | |
プラグ·セット | |||
21 | 高圧ポンプ (19) のボルトを外します。 | 高圧ポンプをシリンダ・ブロックに取り付けるボルト | |
22 | 高圧ポンプ (19) を外します。 | 高圧ポンプ (19) は開けません。フライホイール (14) は取り外すことができます。 | |
取付け: ドライブピニオン、ナットおよびフライホイール (14) を交換します。 | |||
カップリング・フランジを高圧ポンプに取り付けるナット | |||
ホルダ | |||
23 | 接合面を清掃し、シールリング (13) を交換して特殊グリースを薄く塗布します。 | 特殊グリース | |
24 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
25 | イグニッションを最低15 秒、オンにし、エンジンを始動します。 | | |
26 | エンジンテスト走行を行い、燃料噴射システムの機能および気密性を点検します。 | ||
27 | アンダエンジンルームカバーのセンタピースおよびリアピースを取り付けます。 | ||
28 | アッパエンジンカバーを取り付けます。 |
651 589 04 40 00
ホルダ
129 589 00 91 00
プラグ·セット
171 589 00 37 00
クリック·クリップ·プライヤ
000 589 69 03 00
リング・レンチ・インサート
参照文書
- ah0000p001501cw 異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0000z030001a 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar0751p1401olf スロットル·バルブ·アクチュエータの脱着
- ar1420p7662olf EGR バルブの脱着
- ar4305p1320lfg バキューム·ポンプの脱着
- ar5410p1150lf 高電圧車両電源回路の作動解除/作動開始実施
- ar6120p1105lf エンジンルームカバー下部の脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as0716z000101a 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �