P07.70-2048-09
1 バルブ
2 フューエル·ライン
5 ドライブ
6 シール·リング
3 ハイ·プレッシャ·ポンプ
4 ボルト
| 脱着 | ||
危険! | 燃料に引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 火気、火花、裸電球、および喫煙は厳禁です。 燃料を取り扱う際は保護衣類を着用してください。 | |
危険! | 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料の吹出しにより、皮膚や目に負傷する危険があります。 | 発火原因となるものを危険な領域から遠ざけます。 システムに圧力がかかっているときは、作業を行わないでください。 | |
1 | フューエル·システムの圧力を、ハイ·プレッシャ·ポンプ(3)のバルブ(1)から完全に逃します。 | ||
2 | パーティションをファイヤウォール上部から取り外します。 | ||
3 | フューエル·ライン(2)をハイ·プレッシャ·ポンプ(3)から取り外します。 | 漏れを防ぐために、フューエル·ライン (2) をつぶしたり曲げたりしないように注意してください。 取り外した後、接続部をシーリングします。 清潔を保つよう非常に注意してください。 フューエル·ライン (2) のスタッフィング·コーンを点検する。押されたような痕がある場合は、フューエル·ライン (2) を新品と交換します。 フューエル·ライン (2) を正しい位置に取り付けるように注意してください。 | |
ハイ·プレッシャ·ラインを高圧ポンプに取り付けるユニオン·ナット | |||
リターン·ラインを高圧ポンプに取り付けるユニオン·ナット | |||
4 | ボルト (4) を外します。 | | |
5 | ハイ·プレッシャ·ポンプ(3)を外します。 | 取付け: シール·リング (6) を新品と交換します。 まず、フューエル·ライン(2)をハイ·プレッシャ·ポンプ(3)にゆるく取り付け、その後でハイ·プレッシャ·ポンプ(3)をシリンダ·ヘッドに取り付けます。その際、カウンタ·ピースに対するドライブ(5)の位置に注意してください。 | |
6 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
7 | エンジンを始動し、フューエル·システムの漏れを点検します。 | ||
8 | 故障メモリを読み取ります。 | ||
| スター·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み取ります。 |
高圧ポンプ
参照文書
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200004a
- ar6220p1221a ファイヤウォール上部のパーティションの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0770z000101a 燃料に引火して爆発する危険があります。噴出する燃料により、皮フおよび目を負傷する危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�