L07.02-0001-12
1 ボルト
2 ブラケット
3 フュ一エル·フィ一ド·ライン
4 フュ一エル·リタ一ン·ライン
5 ホルダ (プレッシャ·ライン)
6 ボルト
7 ボルト
8 シ一ル·リング
9 ドライバ
10 ハイ·プレッシャ·ポンプ
11 高圧ライン
改訂事項
5.2.02 | 数値を 12 Nm から 20 Nm に変更 | エンジン 668.914 の BA07.16-P-1005-01B 番の数値を変更 | |
25.9.03 | 数値を 20 Nm から 23 Nm に変更 | エンジン 668.914 の 1005 番の数値を変更 |
| 脱着 | ||
危険! | 燃料に引火して爆発する危険があります。気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすると、中毒になる危険があります。燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に、燃料と明記して注入してください。燃料の取扱い時には、保護衣類を着用してください。 | |
1 | 高圧ライン (11) をハイ·プレッシャ·ポンプ (10) から取り外します。 | ユニオン·ナットをゆるめたり締め付けたりする場合は、レンチでねじのネック部を保持してください。次回作業時にネック部が同時にゆるむことを防ぐため、トルクを超えた締付けを決して行わないでください。 高圧ライン (11) を押しつぶしたり、ねじ曲げたりしないでください。高圧ライン (11) の解体後、プラグで接続部をふさぎます。清潔を保つよう非常に注意してください。リフティング·アイのホルダ (5) を外します。 | |
取付け: 高圧ライン (11) の正確な位置に注意してください。ラインのスタッフィング·コ一ンを点検し、圧迫による傷のあるラインは新品と交換してください。 | |||
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2 | ボルト (1) を外し、ハイ·プレッシャ·ポンプ (10) のホルダ (2) を取り外します。 | ||
3 | フュ一エル·ライン (3、4) のアダプタの汚れやゆるみは丹念に取り除いてください。 | ||
4 | ハイ·プレッシャ·ポンプ (10) のフュ一エル·フィ一ド·ライン (3) およびフュ一エル·リタ一ン·ライン (4) を外します。 | フュ一エル·ラインのシ一ル·リングを新品と交換します。 | |
5 | ハイ·プレッシャ·ポンプ (10) のボルト (7) を外します。 | | |
6 | ハイ·プレッシャ·ポンプ (10) を取り外します。 | ハイ·プレッシャ·ポンプ (10) を決して開けないでください。 取付け: シ一ル·リング (8) を交換し、接合面を清掃します。カムシャフトのリセス (矢印) 内でドライバ (9) がかみ合うように注意してください。 ドライバ (9) は取り外すことができます。 | |
7 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
コモンレ一ル·ディ一ゼル·インジェクション (CDI) システム
番号 | 名称 | エンジン 668.914 | ||
BA07.16-P-1005-01B | ハイ·プレッシャ·ポンプ/レ一ル/インジェクタに取り付けるプレッシャ·ライン·ユニオン·ナット | Nm | 23 | |
BA07.16-P-1008-01B | ハイ·プレッシャ·ポンプをカバ一 (リヤ·シリンダ·ヘッド) に取り付けるボルト | Nm | 14 | |
プラグ·セット
129 589 00 91 00
参照文書
- ar4725p100001a エンジンのフュ一エル·ラインの脱着
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�