ar0650p0004rfw

左フューエルセル冷却システムのクーラントポンプの脱着

種別 ar · トピック 06.50 · バージョン 0100 · 2018-12-13

適用: エンジン 780 モデル 253.992/993'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 06 燃料電池システム › 06.50 温度マネジメント — シリーズ 253(モデル 992, 993)

EinPAS 16 エンジン燃料/パワーサプライ › 16.25 冷却/高電圧車両電源回路ヒータ/フューエルセル › 16.25.20 ポンプ/サーモスタット/プレヒータ — シリーズ 253(モデル 992, 993)

エンジン/トランスミッションにも適用: 780 ***

AR06.50-P-0004RFW

左フューエルセル冷却システムのクーラントポンプの脱着

22.10.2018

エンジン

780 モデル 253.992/993

左フューエルセル冷却システムのクーラントポンプの脱着

P06.50-A008-09

M43/12

左フューエルセル冷却クーラントポンプ

左フューエルセル冷却システムのクーラントポンプの脱着

図は見やすくするために、フロントアクスルおよび左サイドメンバを非表示にした状態

1

クーラントホース

2

クーラントホース

3

クーラントホース

4

ラインホルダ

5

コネクタ

6

ボルト

7

ボルト

M43/12

左フューエルセル冷却クーラントポンプ

P06.50-A002-06

左フューエルセル冷却システムのクーラントポンプの脱着

図は見やすくするためにステアリングを非表示にした状態

8

コネクタ

M43/13

センタフューエルセル冷却クーラントポンプ

P06.50-A003-11

左フューエルセル冷却システムのクーラントポンプの脱着

9

サーモスタットとラジエターの間のクーラントホース

P06.50-A004-05

危険

水素システム作業時の、水素流出や フューエルタンク過熱による爆発の危険 フューエルタンク排出時の、ガスの吹き出し、 またガスを通す構成部品への接触による 身体の一部の凍傷の危険 水素により希薄になった空気を吸い込むと 窒息の危険があります。不可視の 水素炎(淡い青)に入り込んだ場合の 火傷の危険

AS00.00-Z-0030-01B

警告

高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。

冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。
保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。

AS20.00-Z-0001-01A

注意

先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。

尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。
修理プレートのエッジを削り取ります。

AS00.00-Z-0017-01A

部品注意事項

フューエルセルクーラントの注意事項

AH06.50-P-0001-01RFW

部品注意事項

燃料電池システムの注意事項

AH00.00-P-0022-01RFW

部品注意事項

静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項

AH54.00-P-0001-01A

脱着

1

ワークショップに入れるための前提条件が満たされていることを確認します。

部品注意事項

ワークショップに乗り入れる際の前提条件

AH00.00-P-0021-01RFW

2

「タンクシステムプロトコル、フューエルセル、フォーム」を印刷し、記入して、車両のよく見える場所に貼り付けます。

OF00.00-P-3000-21RFW

3

左フロントホイールを取り外します。

AR40.10-P-1102A

4

フロントピースを左フロントフェンダのフェンダライナから取り外します。

AR88.10-P-1300LW

5

エンジンルームアンダカバーを取り外します。

AR61.20-P-1105LW

取付け: まず漏れ点検を行ってからエンジンルームカバーを取り付けます。

6

クーラントをフロントラジエターから完全に排出させます。

AR20.00-P-1142RFW

7

ファンユニットを取り外します。

AR20.40-P-5050RFW

8

クーラントホース (1、2、3) を左フューエルセル冷却クーラントポンプ (M43/12) から引き抜きます。

流出するクーラントを清潔で適切なリザーバで受けます。

ホ一ス·クランプ·プライヤ

*454589003700

9

保護プレートをラジエターに取り付けます。

WF58.50-P-0110-01A

10

サーモスタットとラジエターの間のクーラントホース (9) を両側ともゆるめ、下方に押します。

AR20.20-P-7441-01RQ

11

ラインホルダ (4) を左フューエルセル冷却クーラントポンプ (M43/12) から取り外し、電気ケーブルを脇に置きます。

12

コネクタ (5) を外します。

13

コネクタ (8) を、センタフューエルセル冷却クーラントポンプ (M43/13) から外します。

これによりケーブルハーネスの遊びがより多く生じます。

14

ボルト (6) を取り外します。

クーラントポンプをキャリアフレームに取り付けるボルト

*BA20.10-P-1002-01EA

15

ボルト (7) を取り外します。

クーラントポンプをキャリアフレームに取り付けるボルト

*BA20.10-P-1002-01EA

16

左フューエルセル冷却クーラントポンプ (M43/12) を下から前方へ外します。

17

クーラントホース (1、2、3) をストッププラグで塞ぎます。

プラグ·セット

*129589009100

18

取り付けは取り外しの逆の順序で行います。

クーラントポンプ、クーラントサーモスタット

番号

名称

エンジン 780 モデル 253.992/993
コード ME02 装備 (フューエルセル)

BA20.10-P-1002-01EA

クーラントポンプをキャリアフレームに取り付けるボルト

Nm

20

左フューエルセル冷却システムのクーラントポンプの脱着
左フューエルセル冷却システムのクーラントポンプの脱着

454 589 00 37 00

ホ一ス·クランプ·プライヤ

129 589 00 91 00

プラグ·セット

参照文書