1 | フューエルセルカバー |
P06.00-2049-05
P06.40-2046-09
図は見やすくするためにエアフィルタハウジングを取り外した状態 |
2 | コネクタ | 4 | 媒体ディストリビュータプレート | |
3 | ボルト | B4/51 | プレッシャセンサ1 |
S7 | 高電圧解除装置 |
P54.10-4350-10
P54.10-4110-09
危険 | 水素システム作業時の、水素流出や フューエルタンク過熱による爆発の危険 フューエルタンク排出時の、ガスの吹き出し、 またガスを通す構成部品への接触による 身体の一部の凍傷の危険 水素により希薄になった空気を吸い込むと 窒息の危険があります。不可視の 水素炎(淡い青)に入り込んだ場合の 火傷の危険 | ||
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 燃料電池システムの注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
セーフティ関連の構成部品に関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | フューエルセルシステムの圧力を車両ダイアグノシスシステムを用いて排出します。 | ||
2 | フューエルセルシステムの圧力を手動で排出します。 | ダイアグノシスベースの圧力排出が実行できない場合。 | |
3 | ワークショップに入れるための前提条件が満たされていることを確認します。 | ||
部品注意事項 | ワークショップに乗り入れる際の前提条件 | ||
4 | 「タンクシステムプロトコル、フューエルセル、フォーム」を印刷し、記入して、車両のよく見える場所に貼り付けます。 | ||
| タンクシステムプロトコル、フューエルセル、フォーム | ||
5 | 高電圧解除装置 (S7) を、図の順序(A、B、C)にしたがって操作し、U字型ロックでロックします。 | 取付け: | |
タンクコンポーネントの電気遮断のため。 | |||
高電圧解除装置 (S7) の ロックのキーは、別個に保管して、資格をもった人員のみがアクセスできるようにします。 | |||
取付け: 高電圧解除装置 (S7) の損傷を点検します。 | |||
損傷がある場合、 | |||
↓ | |||
高電圧解除装置 (S7) のクラッチハウジングからコンタクトを取り外し、高電圧解除装置 (S7) を交換します。 | |||
高電圧解除装置のクラッチハウジングからコンタクトを脱着します。 | |||
ケーブル·ハーネス·リペア·キット (乗用車用補充キット) | |||
MLK 1.2_ジャックのイジェクタ付きリレーズ·ツール | |||
ケーブル·ハーネス·ベーシック·リペア·キット | |||
6 | フューエルセルカバー (1) を取り外します。 | ||
7 | コネクタ (2) を外します。 | ||
8 | ボルト (3) を外します。 | プレッシャセンサをメディアディストリビュータプレートに取り付けるボルト | |
9 | プレッシャセンサ1 (B4/51) をメディアディストリビュータプレート (4) から取り外し、上方へ外します。 | | |
取外し: プレッシャセンサ1 (B4/51) およびメディアディストリビュータプレート (4) の開口部を塞ぎます。 | |||
取付け: プレッシャセンサ1 (B4/51) のOリングを交換します。 | |||
プラグ·セット | |||
10 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
11 | フューエルセル漏れ点検を実行します。 |
220 589 01 99 25
MLK 1.2_ジャックのイジェクタ付きリレーズ·ツール
220 589 04 99 00
ケーブル·ハーネス·リペア·キット (乗用車用補充キット)
000 589 13 99 00
ケーブル·ハーネス·ベーシック·リペア·キット
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah0000p002101rfw ワークショップに乗り入れる際の前提条件
- ah0000p002201rfw 燃料電池システムの注意事項
- ah0000z001901a セーフティ関連の構成部品に関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar0019p012031a 高電圧シャットオフ・ツールのコネクタ・ケースから コンタクトの脱着
- ar0600p0004rfw フューエルセル漏れ点検の実施
- ar0600p1000rfw 燃料電池システムの圧力の手動排出
- ar0600p1001rfw 燃料電池システムの圧力を 車両ダイアグノシスシステムで排出
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as0000z003001b 水素システム作業時の、水素流出や フューエルタンク過熱による爆発の危険 フューエルタンク排出時の、ガスの吹き出し、 またガスを通す構成部品への接触による 身体の 一部�
- of0000p300021rfw タンクシステムプロトコル、フューエルセル、フォーム