P05.20-2324-09
1 | ボルト | 4 | カムシャフトベアリングキャップ | 7 | エグゾーストカムシャフト | ||
2 | カムシャフトスプロケット | 5 | カムシャフトベアリングキャップ | 8 | コーンポイント | ||
3 | タイミングチェーン | 6 | インテークカムシャフト | 9 | マーク |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | シリンダヘッドカバーを取り外します。 | ||
ユニットのシーリングのための サーフェスシーリングコンパウンドの塗布に関する 注意事項 | |||
2 | エンジンをクランクシャフトでホルダを用いてエンジン回転方向に回し、シリンダ1のピストンがTDC位置に来るようにします。 | | |
ベルトプーリ/バイブレーションダンパの0°マークがユニットキャリアのマークと一致するまで回します。コーンポイント (8) がカムシャフトベアリングキャップ (4、5) のマーク (9) と揃う必要があります。 | |||
ホルダ | |||
3 | チェーンテンショナを取り外します。 | ||
4 | カムシャフトスプロケット (2) に対するタイミングチェーン (3) の位置にマークを付けます。 | ||
5 | カムシャフトベアリングキャップ (4、5) のボルトを徐々に外し、カムシャフトベアリングキャップ (4、5) を取り外します。 | ||
6 | インテークカムシャフト (6) およびエグゾーストカムシャフト (7) をタイミングチェーン (3) から取り外します。 | ||
カムシャフトおよびカムシャフトベアリングポジションの点検に関する一般注意事項 | |||
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タイミングチェーン (3) を落ちないように固定します。 | |||
7 | ボルト (1) を外し、カムシャフトスプロケット (2) をインテークカムシャフト (6) またはエグゾーストカムシャフト (7) から取り外します。 | カムシャフトスプロケット (2)、インテークカムシャフト (6) またはエグゾーストカムシャフト (7) を交換する場合 | |
注意:ボルト (1) は左ネジです。 | |||
| 取付け | ||
8 | インテークカムシャフト (6) およびエグゾーストカムシャフト (7) のカムシャフトスプロケット (2) をずらし、ボルト (1) を手で締め付けます。 | カムシャフトスプロケット (2)、インテークカムシャフト (6) またはエグゾーストカムシャフト (7) を交換する場合 | |
9 | インテークカムシャフト (6) およびエグゾーストカムシャフト (7) をタイミングチェーン (3) に取り付けて、シリンダヘッドのベアリングハーフに挿入します。 | タイミングチェーン (3) のコードを確認します。ローラタイプロッカアームおよびカムシャフトベアリング箇所を注油します。コーンポイント (8) がマーク (9) と一致するように、インテークカムシャフト (6) とエグゾーストカムシャフト (7) を挿入します。 | |
10 | カムシャフトベアリングキャップ (4、5) を取り付けます。 | ||
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カムシャフトベアリングキャップ (4、5) を、同じ場所に逆の順序で取り付けます。ベアリングキャップボルトをそれぞれ1回転ずつ回して均等に締め付けます。 | |||
カムシャフト・ベアリング・キャップをシリンダ・ヘッドに取り付けるボルト | |||
11 | チェーンテンショナを取り付けます。 | ||
12 | カムシャフトスプロケット (2) のボルト (1) を締め付けます。 | カムシャフトスプロケット (2)、インテークカムシャフト (6) またはエグゾーストカムシャフト (7) を交換する場合 | |
カムシャフト・タイミング・スプロケットをカムシャフトに取り付けるボルト | |||
| 点検 | ||
13 | カムシャフトの基本位置を点検します。 | ||
カムシャフトの基本位置が適正でない場合: | |||
↓ | |||
カムシャフトの基本位置を調整します。 | |||
14 | シリンダヘッドカバーを取り付けます。 | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
15 | エンジン作動時に、フューエルシステムのオイル漏れと気密性を点検します。 | ||
16 | 診断ツールを接続し、故障メモリを読み出し、必要に応じて消去します。 | ||
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651 589 07 40 00
ホルダ
参照文書
- ad0000p200004b スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ah0000p050001mne ユニットのシーリングのための サーフェスシーリングコンパウンドの塗布に関する 注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0520p100009sz カムシャフトおよびカムシャフトベアリングポジションの点検に関する一般注意事項
- ar0120p5014olf シリンダ·ヘッド·カバーの脱着
- ar0510p7800olf チェーン·テンショナの脱着
- ar0520p6010olf カムシャフトの基本位置の点検
- ar0520p6020olf カムシャフトの基本位置の調整
- ar0520p699204cd カムシャフト·ベアリング·キャップの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。