2 | 調整エレメント |
3 | カム |
4 | ローラ・タイプ・ロッカ・アーム |
5 | ツール |
P05.00-2063-11
| 点検 | ||
1 | エンジン・オイル・レベルを点検し、必要に応じて修正します。 | ||
| マルチグレード・サービス・エンジン・オイル、ロー SPAsh (仕様 228.51) | ||
| マルチグレード・サービス・エンジン・オイル、ロー SPAsh (仕様 229.31) | ||
| |||
| 脱着 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 身体にフィットした作業着を着用します。 高温あるいは高速回転している部品に触れないようにします。 | |
2 | エンジンを始動して、作動温度 (約 80 °C) にします。 | ||
3 | シリンダ・ヘッド・カバーを取り外します。 | ||
| 点検 | ||
4 | 点検を行うアジャスタ (2) のカム (3) がその基本円に接するまで、エンジンをクランクシャフト部分でエンジン回転方向に回します。 | | |
ホルダ | |||
ホルダ | |||
5 | 適切なツール (5) を使用して、アジャスタ (2) をローラ・タイプ・ロッカ・アーム (4) の上方から下へ手で押し込みます。 | | |
複数のアジャスタ (2) が下がる場合、オイル・ラインおよびアジャスタ (2) のオイル・フィード穴に汚れがないか点検し、必要に応じてオイル流の方向に向かってオイル・ライン内にプレッシャ・エアを吹き付けます。 | |||
いずれか 1 個の調整エレメント (2) が他と比べて著しく下がっている場合、調整エレメント (2) を交換します: | |||
↓ | |||
ハイドロリック·バルブ·クリアランス調整エレメントの脱着 | |||
6 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
651 589 00 40 00
ホルダ
651 589 08 40 00
ホルダ
参照文書
- ar0120s5014e シリンダ·ヘッド·カバーの脱着
- ar0500s2011e ハイドロリック·バルブ·クリアランス調整エレメントの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- bb0040p022851a マルチグレード・サービス・エンジン・オイル、ロー SPAsh (仕様 228.51)
- bb0040p022931a マルチグレード・サービス・エンジン・オイル、ロー SPAsh (仕様 229.31)