1 | ローラタイプロッカアーム |
2 | マンドレル |
P05.00-2117-12
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | エンジンオイルレベルを点検し、補充します。 | ||
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警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
2 | エンジンを作動温度にし、停止させます。 | ハイドロリックバルブクリアランス補正エレメントは、必ずエンジン作動温度時に点検してください。 | |
3 | シリンダヘッドカバーを取り外します。 | ||
4 | 固定用ツールのホールディングクランプを取り付けます。 | 固定用ツール | |
5 | 点検するハイドロリックバルブクリアランス補正エレメントでカムシャフトのカムが上に向くまで、エンジンをクランクシャフトのセンタリングボルトのところでエンジン回転方向に回転させます。 | | |
| 点検 | ||
6 | ローラタイプロッカアーム (1) がカムと接触しているか点検します。 | ローラタイプロッカアーム (1) がカムに接触していない場合、 | |
↓ | |||
ハイドロリックバルブクリアランス補正エレメントを交換します。 | |||
7 | ローラタイプロッカアーム (1) を適切なマンドレル (2) で下に押し下げ、ハイドロリックバルブクリアランス補正エレメントを点検します。 | | |
ハイドロリックバルブクリアランス補正エレメントは、強い圧力をかけずに、通常の手の力で極力ゆっくりと押し縮めます。 | |||
圧力が急速に低下する場合、 | |||
↓ | |||
ハイドロリックバルブクリアランス補正エレメントを交換します。 | |||
複数のバルブクリアランス補正エレメントが故障している場合、 | |||
↓ | |||
オイルプレッシャを点検します。 | |||
8 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 |
270 589 01 61 00
固定用ツール
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ap1800p1812mfa エンジンオイルレベルを インストルメントクラスタで点検
- ar0120p5014mfc
- ar0120p5014mfc シリンダ·ヘッド·カバーの脱着
- ar0500p2011mfc ハイドロリック·バルブ·クリアランス調整エレメントの脱着
- ar1800p1250mfc オイル·プレッシャの点検
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �