P05.00-0263-01
4 アジャスタ
6 ツ一ル(スチ一ル·ツ一ルを使用してはいけません)
| 点検 | ||
1 | エンジン·オイル·レベルを点検し、修正します | エンジン601.943/980/984/985 | |
エンジン602.982 | |||
2 | エンジンを作動温度にします | 水温60∼80 °C | |
3 | シリンダ·ヘッド·カバ一を取り外します | エンジン601.943 | |
エンジン602.980 | |||
エンジン602.982 | |||
エンジン602.984/985 | |||
4 | 点検するアジャスタのカムが基本円の上に来るまでエンジンをクランクシャフトのところでクランキングさせます | エンジンを回転方向と反対に回してはいけませんん。 アジャスタがカムの基本円に接していない場合は、アジャスタを新品と交換します。 | |
5 | アジャスタ(4)を適当なツ一ルを用いて手で押します | スチ一ル·ツ一ルを使用してはいけません。 アジャスタ(4)を手で普通の力を加えて押します。 強く押しすぎると、アジャスタ(4)が沈んだように見えますが、実際はバルブが開きます。 1つのアジャスタ(4)が他のアジャスタに比べて多く沈む場合は、↓ | |
アジャスタを新品と交換します | |||
エンジン602.982 | |||
多数のアジャスタ(4)が沈む場合は、アジャスタのオイル·ポ一トおよびオイル· | |||
6 | 取付けは取外しの逆の手順 |
参照文書
- ap1800d0101a エンジンオイル交換およびオイルフィルタ交換
- ar0120d5014a シリンダ·ヘッド·カバ一の脱着
- ar0120d5014b
- ar0500d2011a ハイドロリック·バルブ·クリアランス·アジャスタの脱着
- ar0500p2011ha ハイドロリック·バルブ·クリアランス·アジャスタの脱着