ar0500d2010a

ハイドロリック·バルブ·クリアランス·アジャスタの点検

種別 ar · トピック 05.00 · バージョン 0101 · 1998-06-15

適用: エンジン601.943、602.980 /982 /984 /985'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 05 エンジン・タイミング › 05.00 一般 — シリーズ 601(モデル 943) · シリーズ 602(モデル 980, 982, 984, 985)

EinPAS 15 エンジン › 15.17 エンジンコントロール › 15.17.30 バルブトレイン — シリーズ 601(モデル 943) · シリーズ 602(モデル 980, 982, 984, 985)

AR05.00-D-2010A

ハイドロリック·バルブ·クリアランス·アジャスタの点検

29.12.96

エンジン601.943、602.980 /982 /984 /985

ハイドロリック·バルブ·クリアランス·アジャスタの点検

P05.00-0263-01

4 アジャスタ

6 ツ一ル(スチ一ル·ツ一ルを使用してはいけません)

点検

1

エンジン·オイル·レベルを点検し、修正します

エンジン601.943/980/984/985

AP18.00-D-0101A

エンジン602.982

2

エンジンを作動温度にします

水温60∼80 °C

3

シリンダ·ヘッド·カバ一を取り外します

エンジン601.943

エンジン602.980

AR01.20-D-5014A

エンジン602.982

エンジン602.984/985

AR01.20-D-5014B

4

点検するアジャスタのカムが基本円の上に来るまでエンジンをクランクシャフトのところでクランキングさせます

エンジンを回転方向と反対に回してはいけませんん。

アジャスタがカムの基本円に接していない場合は、アジャスタを新品と交換します。

5

アジャスタ(4)を適当なツ一ルを用いて手で押します

スチ一ル·ツ一ルを使用してはいけません。

アジャスタ(4)を手で普通の力を加えて押します。

強く押しすぎると、アジャスタ(4)が沈んだように見えますが、実際はバルブが開きます。

1つのアジャスタ(4)が他のアジャスタに比べて多く沈む場合は、↓

アジャスタを新品と交換します
エンジン601.943/980/984/985

AR05.00-D-2011A

エンジン602.982

AR05.00-P-2011HA

多数のアジャスタ(4)が沈む場合は、アジャスタのオイル·ポ一トおよびオイル·
フィ一ド·ボアの汚れを点検します。

6

取付けは取外しの逆の手順

参照文書