S03.30-A001-79
図は個別穴あきディスク (9、11) 付きの仕様です。 |
1 | ボルト | 5 | ボルト | 9 | 穴あきディスク | ||
2 | ボルト | 6 | ボルト | 10 | ドライブプレート | ||
3 | ボルト | 7 | ボルト | 11 | 穴あきディスク | ||
4 | ボルト | 8 | ボルト | 12 | クランクシャフトポジションセンサ |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | オートマチックトランスミッションを取り外します。 |
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エンジン 654.9 モデル 447 トランスミッション 725.0 搭載 | |||
2 | クランクシャフト (12) のポジションセンサを取り外します。 | ||
3 | ボルト (1 ~ 8) を番号順にゆるめて、外します。 | | |
ベルトプーリ/バイブレーションダンパのフロントクランクシャフトを ホルダで保持します。 | |||
ホルダ | |||
4 | 穴あきディスク (9)、ドライブプレート (10) および穴あきディスク (11) を取り外します。 | 仕様に応じて、穴あきディスク (9、11) をドライブプレート (10) に固定することもできます。 | |
| 点検 | ||
5 | ドライブプレート (10) およびスタータリングギアの摩耗および損傷を点検します。 | 不具合がある場合、 | |
↓ | |||
ドライブプレート (10) を交換します。 | |||
6 | リアラジアルシャフトシールリングの気密性を点検します。 | 不具合がある場合、 | |
↓ | |||
リアラジアルシャフトシールリングを交換します。 | |||
| 取付け | ||
7 | 穴あきディスク (9)、ドライブプレート (10) および穴あきディスク (11) をクランクシャフトフランジに当てがいます。 | クランクシャフトフランジのガイドピンに注意します。 | |
8 | ボルト (1 ~ 8) を軽く手で留めてから、番号順に締め付けます。 | ||
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
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ベルトプーリ/バイブレーションダンパのフロントクランクシャフトを ホルダで保持します。 | |||
ドライブプレートを、クランクシャフトに取り付けるボルト | |||
ホルダ | |||
9 | クランクシャフトポジションセンサ (12) を取り付けます。 | ||
10 | オートマチックトランスミッションを取り付けます。 |
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エンジン 654.9 モデル 447 トランスミッション 725.0 搭載 |
654 589 00 40 00
ホルダ
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ar0320s3003ea リヤ・ラジアル・シャフト・シール・リングの交換
- ar0704s0059e クランクシャフトのポジションセンサの脱着
- ar2710s0005ea オートマチック・トランスミッションの脱着
- ar2710s0005ea
- ar2710s0005eb オートマチック・トランスミッションの脱着
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。