P03.30-2112-12
1 ドライブ·プレート
1a ボルト
2 シリンダ·ピン
3 スクリュ·ピース
| 脱着 | ||
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
1 | トランスミッションを取り外します。 | モデル 211 (211.08 /09 /28 /29、219 以外) | |
モデル 211.08 /09 /28 /29 | |||
2 | クラッチを取り外します。 | マニュアル·トランスミッション搭載車 | |
3 | クランクシャフト/スタータ·リング·ギヤ用ロック·ツールを取り付けます。 | ||
4 | ドライブ·プレート (1) からボルト (1a) を外します。 | 取付け: トルク·アングル·レンチを使用できない場合には、ソケット·レンチとトグルを組み合わせて、ボルト (1a) を規定の角度まで回します。 アングル·エラーを防止するため、角度締付けの際はビーム式のトルク·レンチは使用しないでください。締付けトルクに狂いが生じてしまいます。 | |
| |||
5 | ドライブ·プレート (1) をクランクシャフト·フランジから取り外します。 | 取付け: ドライブ·プレート (1) の取付け位置はシリンダ·ピン (2) によって決まります。 | |
| 点検 | ||
6 | ドライブ·プレート (1) のスクリュ·ピース (3) を点検します。 | オートマチック·トランスミッション搭載車 | |
スクリュ·ピース (3) が損傷していたりゆるんでいる場合は、ドライブ·プレート (1) を新品と交換しなければなりません。 | |||
7 | フライホイールのパイロット·ベアリングを点検します。 | マニュアル·トランスミッション搭載車 | |
大きな異音、または振動が発生する走行の場合、または摩耗がある場合、フライホイールを交換する必要があります。 | |||
8 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
9 | 初期化とそれに続くセンサ·ホイール·アダプションをスター·ダイアグノシスを使用して行います。 | 新品と交換する場合のみ | |
メニュー·ガイド: • エンジン·コントロール·ユニット • 適合 • 認識作業 | |||
| スター·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み取ります。 |
フライホイール、ドライブ·プレート、バイブレーション·ダンパ、スタータ·リング·ギヤ
参照文書
- ad0000p200004a
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ar0330p5000ts クランクシャフト / スタータ·リング·ギヤ用ロック·ツールの脱着
- ar2510p0050p クラッチの脱着
- ar2710p0500ts トランスミッションおよびトルク·コンバータの脱着
- ar2710p0500ts
- ar2710p0500tw トランスミッションおよびトルク·コンバータの脱着
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険