P01.45-2139-09
1 | ボルト | 5 | ホールドクランプ | 8 | ダブルクランピングブラケット | ||
2 | オートマチックトランスミッションのオイルライン | 6 | パワーステアリングプレッシャライン | B40 | オイルセンサ(オイルレベル/温度/質) | ||
3 | オートマチックトランスミッションのオイルライン | 7 | ボルト |
4 | オイルパン |
9 | ボルト |
10 | ボルト |
P01.45-2140-12
| 脱着 | ||
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
1 | エンジンフードを開き、垂直に起こします | ||
2 | エアフィルタハウジングを取り外します。 | ||
3 | オイルレベルゲージガイドパイプを取り外します。 | ||
4 | 車両をリフトアップします。 | ||
5 | エンジンルームアンダカバーを取り外します。 | ||
取付け: エンジンルームカバーは必ずエンジンテスト走行の後に取り付けてください。 | |||
6 | エグゾーストシステム全体を取り外します。 | ||
7 | ボルト (1) を外し、両方のエンジンマウントをフロントアクスルキャリアから取り外します。 | フロント・エンジン・マウントをフロント・アクスル・キャリアに取り付けるボルト | |
8 | エンジンオイルを排出させます。 | ||
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取付け: シールリングを交換します。 | |||
オイル・パンに取り付けるオイル・ドレン・ボルト | |||
エンジン・オイル | |||
9 | エンジンサポーティングラックを取り付け、エンジンをリフトアップします。 | ||
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エンジン·リフティング·ツ一ル | |||
10 | オイルパン下部を取り外します。 | ||
11 | ホールドクランプ (5) を取り外し、オートマチックトランスミッションのオイルライン (2、3) をオイルパン (4) から取り外します。 | トランスミッション722.9 | |
オイルクーラオイルラインをオイルパンに取り付けるボルト | |||
12 | パワーステアリングプレッシャライン (6) をオイルパン (4) から取り外します。そのためにはボルト (7) を外します。 | パワー・ステアリングのプレッシャ・ラインをオイル・パンに取り付けるボルト | |
13 | オイルライン (2、3) のダブルクランピングブラケット (8) をオートマチックトランスミッションから取り外します。 | トランスミッション722.9 | |
クランプをオイル・ラインに取り付けるボルト | |||
14 | プラグをオイルセンサ(オイルレベル/温度/質)(B40) から引き抜きます。 | ||
15 | ボルト (9、10) を外し、オイルパン (4) を取り外します。 | オイル·パンのボルト配置図 | |
取付け: ボルトの長さとボルト径に違いがありますので、ボルト配置図で確認してください。 | |||
オイル・パンをシリンダ・ブロック、タイミング・ケース・カバー、またはリヤ・カバーに取り付けるボルト | |||
トランスミッション722.9オートマチック・トランスミッションをエンジンに取り付けるボルト | |||
トランスミッション716.6トランスミッションをエンジンに取り付けるボルト | |||
16 | オイルパン (4) をクランクケースから外し、後方に取り出します。 | ||
オイル·パンのシーリング·コンパウンド塗布手順に関する注意事項 | |||
ドライバを使用して、オイルパン (4) をクランクケースの所定の箇所(矢印)からテコの要領で外します。 | |||
取付け: オイルパン (4) の接合面にシーリング剤を塗布します。 | |||
シーリングコンパウンド「Loctite 5970、50 ml」 | |||
プレス·ガン | |||
| 清掃 | ||
17 | オイルパン (4) およびクランクケースの接合面を清掃します。 | ||
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Loctite 7200 | |||
クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |||
18 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
19 | 暖機状態のエンジンを停止して約5分間経過してから、エンジンオイルレベルを点検し、必要に応じて適正量に調整します。 | | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
20 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの気密性を点検します。 |
112 589 00 25 00
プレス·ガン
240 589 00 61 00
エンジン·リフティング·ツ一ル
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0145p000101va オイル·パンのシーリング·コンパウンド塗布手順に関する注意事項
- ap1800p0101pit エンジンオイル交換およびオイルフィルタ交換
- ar0060p1000v 車両リフト·アップ、ジャッキ·アップ
- ar0100p005001a シーリング·コンパウンドの取除き
- ar0145p750006va オイル·パンのボルト配置図
- ar0145p7555vb オイル·パン下部の脱着
- ar0910p1150va エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar1840p3510va オイル·レベル·ゲージ·ガイド·パイプの脱着
- ar3310p010001va エンジン·サポートを取り付け、エンジンを持ち上げます。
- ar4910p7000va エグゾースト·システム一式の脱着
- ar6120p1105v エンジン·コンパ一トメント下側カバ一の脱着
- ar8840p1000v エンジン·フードを開け、垂直に起こし、ロック
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険