1 | オイルパン |
2 | ボルト |
3 | オイルサクションパイプ |
4 | ボルト |
5 | スクリュプラグ |
6 | コネクタ |
7 | 冷媒コンプレッサ |
9 | オイルレベルゲージ用ガイドチューブ |
10 | コネクタ |
P01.45-2502-06
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
部品注意事項 | アルミ・ボルトによるボルト接続部の注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフ·タッピング·ボルトを使用した締結に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
エンジン・オイルおよびフィルタ交換に関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | 車両をリフト上に固定します | ||
取付け: 車両の漏れ点検を行った後にリフトから外します。 | |||
2 | エンドカバーを取り外します。 | ||
取付け: アンダエンジンルームカバーのセンタピースおよびリアピースを、漏れ点検を行った後に取り付けます。 | |||
3 | フロントディファレンシャルを取り外します。 |
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モデル 253 エンジン 642 搭載 トランスミッション 725.0 搭載 | |||
4 | エンジン作業用治具を取り付けます。 |
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モデル 253 エンジン 642 搭載 | |||
アダプション·プレート | |||
アダプタ·セット | |||
エンジン·リフティング·ツ一ル | |||
エンジン・リフティング・ツール | |||
5 | Vベルトを冷媒コンプレッサのベルトプーリから取り外します。 | ||
6 | クランクケースのフューエルラインをゆるめます。 | フューエルラインを、シリンダヘッド/クランクケースに取り付けるボルト | |
7 | オイルレベルゲージ用ガイドチューブ (9) を外します。 | ||
オイルレベルゲージ (9) 用ガイドチューブがエンジンルーム内に残っている。 | |||
8 | オイルパン下部を取り外します。 | ||
9 | コネクタ (10) をロック解除して外します。 | ||
10 | コネクタ (6) をロック解除して外します。 | ||
11 | オイルレベルスイッチの電気ケーブルをオイルパン (1) のクリップから外します。 | ||
12 | エンジンオイル温度センサの電気ケーブルをオイルパン (1) から外します。 | ||
13 | エンジンオイル温度センサを取り外します。 | ||
14 | インタークーラホルダの冷媒ラインを取り外します。 | モデル 213 エンジン 642 搭載 | |
モデル 253 エンジン 642 搭載 | |||
15 | 冷媒コンプレッサ (7) をオイルパン (1) から取り外し、ラインを接続したまま脇に置きます。 |
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冷媒コンプレッサ (7) を落ちないように固定します。 | |||
16 | エンジンを持ち上げます。 | | |
17 | スクリュプラグ (5) を外します。 | オイルパン (1) の固定用ボルトはその下に取り付けられています。 | |
取付け: シールリングを交換します。 | |||
オイルパンに取り付ける、ロックボルト | |||
18 | ボルト (4) を外し、オイルサクションパイプ (3) を取り外します。 | 取付け: シールリングを交換します。 | |
インテークマニホールドをパイプフランジ/オイルパンに取り付けるボルト | |||
19 | 締め付け説明図の逆の順序でボルト (2) を外します。 | オイルパンのボルト配置図 | |
取付け: オイルレベルゲージ (9) 用ガイドチューブをリフトするのに別の作業者が必要です。 | |||
オイル・パンをリヤ・クランクケース・シーリングに取り付けるボルト | |||
オイル・パンをタイミング・ケース・カバーに取り付けるボルト | |||
オイル・パンをクランクケースに取り付けるボルト | |||
クランクケース (トランスミッション側) に取り付けるオイル・パン上部 | |||
クランクケース・カバー前部に取り付けるオイル・パン上部 | |||
20 | インパクトプラーをオイルレベルの点検スイッチのネジ山にねじ込みます。 | 必要に応じてオイルパン (1) の接合面付近を、ヒートガンで加熱します。 | |
インパクト·プラー | |||
スタッド·ボルト | |||
21 | オイルパン (1) をインパクトプラーでクランクケースから外します。 | ||
オイル·パンのシーリング·コンパウンド塗布手順に関する注意事項 | |||
| |||
取付け: オイルパン (1) のシーリングコンパウンド塗布手順に関する注意事項に注意します。 | |||
シーリングコンパウンド「Loctite 5970、50 ml」 | |||
プレス·ガン | |||
スタッド·ボルト | |||
インパクト·プラー | |||
22 | オイルパン (1) を取り外します。 | オイルパン (1) を前方に外します。 | |
23 | オイルレベルの点検スイッチを取り外します。 | オイルパン (1) を交換する場合 | |
24 | オイルパン (1) とクランクケースとの接合面を清掃します。 | ||
取付け: オイルパン (1) とクランクケースの接合面にオイルやグリースの付着がないようにします。これを守らないと、漏れが発生します。 | |||
クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |||
Loctite 7200 | |||
25 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
26 | 故障メモリを読み出し、消去します。 | ||
| モデル 238 エンジン 642 搭載 | ||
| モデル 213, 253 エンジン 642 搭載 | ||
27 | エンジンオイルレベルを点検し、補充します。 | ||
エンジンオイル | |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
28 | エンジンテスト走行を行い、エンジンのオイルパン (1) 部分の気密性を点検します。 | ||
29 | アンダエンジンルームカバーのセンタピースおよびリアピースを取り付けます。 |
| |
モデル 253 エンジン 642 搭載 | |||
30 | リフト上で固定された車両を解除します。 |
205 589 00 61 00
エンジン・リフティング・ツール
102 589 00 34 00
スタッド·ボルト
112 589 00 25 00
プレス·ガン
240 589 00 61 00
エンジン·リフティング·ツ一ル
240 589 00 32 00
アダプション·プレート
240 589 01 31 00
アダプタ·セット
116 589 20 33 00
インパクト·プラー
参照文書
- ad0000p200004b スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200006lwo 診断ツールの脱着
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p000601rm アルミ・ボルトによるボルト接続部の注意事項
- ah0000p000701sf セルフ·タッピング·ボルトを使用した締結に関する注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0145p000101om オイル·パンのシーリング·コンパウンド塗布手順に関する注意事項
- ah1800p010401a エンジン・オイルおよびフィルタ交換に関する注意事項
- ar0060p0100cw 車両をリフト上に固定
- ar0100p005001a シーリング·コンパウンドの取除き
- ar0110p240017mrd エンジンリフティングツールの脱着
- ar0140p8913ogw カバー·プレートを脱着します。
- ar0145p750006ogw オイル·パンのボルト配置図
- ar0145p7555ogw オイル·パン下部の脱着
- ar1322p1202ogw V ベルトの脱着
- ar1800p303501ogw オイル·レベルを点検します
- ar1840p3515ogy オイル・レベル・ゲージ用ガイド・パイプの脱着
- ar1840p4124ogy エンジンオイル温度センサの脱着
- ar1840p5113ogy オイル·レベル·コントロール·スイッチの脱着
- ar3310p0105lwd エンジンリフティングツールの脱着
- ar3330p0525lwx フロント·ディファレンシャルの脱着
- ar3330p0525olc フロント·ディファレンシャルの脱着
- ar6120p1105lw エンジンルームカバー下部の脱着
- ar6120p1105lwe エンジンルームカバー下部の脱着
- ar8355p5310lwf 冷媒コンプレッサの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険