1 | タイミングケースカバー |
2 | オイルパン上部 |
3 | ボルト(18本) |
4 | ボルト(6本) |
5 | オイルパン下部 |
P01.45-A011-12
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | バッテリのアースラインを外します。 | ||
2 | フロントディファレンシャルを取り外します。 | ||
取付け: アンダエンジンルームカバーは漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
3 | オイルラインをホルダおよびオイルパン上部 (2) から取り外します。 |
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4 | オイルラインのホルダをオイルパン上部 (2) から取り外します。 | M6×1 | |
5 | オイルラインをトランスミッションから取り外し、適切なストッププラグで塞ぎます。 |
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6 | 電気ケーブルをオイルパン上部 (2) から外します。 | ||
7 | オイルパノイズダンパーのクリップをゆるめ、オイルパンノイズダンパーを取り外します。 | ||
8 | オイルクーラのクーラントラインをオイルパン上部 (2) およびタイミングケースカバー (1) から取り外し、脇に置きます。 | M6×1 | |
9 | 電動 クーラントポンプ (M75/11) をオイルパン上部 (2) から取り外します。 | ||
10 | 電動 冷媒コンプレッサ (A9/5) を取り外し、ラインを接続したまま脇に置き、落ちないように固定します。 | ||
11 | オイルパン下部 (5) を取り外します。 | ||
12 | エンドカバーをラジアルシャフトシールリングとともに取り外します。 | ||
13 | エンジンマウントをエンジンサポートから取り外し、エンジン作業用治具を使用してエンジンを持ち上げます。 | ||
14 | ボルト (4) を締め付け説明図とは逆の順序で外します。 | タイミング·ケース·カバーのボルト配置図 | |
取付け: 締め付け説明図を確認してください。 | |||
タイミングケースをクランクケースに取り付けるボルト | |||
15 | ボルト (3) を締め付け説明図とは逆の順序で外します。 | オイル·パン·ボルトの締付け説明図 | |
ボルトの長さが異なることに注意してください。 | |||
取付け: 締め付け説明図を確認してください。 | |||
オイルパン上部を、クランクケースに取り付けるボルト | |||
16 | オイルパン上部 (2) を外し、取り出します。 | ||
オイル·パンのシーリング·コンパウンド塗布手順に関する注意事項 | |||
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取付け: オイルパン上部 (2) の接合面にシーリングコンパウンドを塗布します。その際、オイルパン上部 (2) のシーリングコンパウンド塗布に関する注意事項を確認します。 | |||
市販のデバイス/ツール | |||
シーリングコンパウンド「Loctite 5970、50 ml」 | |||
プレス·ガン | |||
| 清掃 | ||
17 | オイルパン上部 (2)、タイミングケースカバー (1) およびクランクケースの接合面を清掃します。 | | |
クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |||
Loctite 7200 | |||
18 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
19 | エンジンオイルレベルを点検し、補充します。 | ||
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警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
20 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの気密性および機能を点検します。 | ||
21 | アンダエンジンルームカバーを取り付けます。 |
112 589 00 25 00
プレス·ガン
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0145p000101mma オイル·パンのシーリング·コンパウンド塗布手順に関する注意事項
- ap1800p1812ski エンジンオイルレベルを インストルメントクラスタで点検
- ar0140p800001mtr タイミング·ケース·カバーのボルト配置図
- ar0140p8922msc フロントラジアルシャフトシールリング付カバーの脱着
- ar0145p750001mrt オイル·パン·ボルトの締付け説明図
- ar0145p7555msc オイル·パン下部の脱着
- ar2010p1281msc 電動クーラント・ポンプの脱着
- ar2210p4330msc フロント·エンジン·マウントの脱着
- ar2755p0600msc オートマチック·トランスミッションのオイル·ラインの脱着
- ar3330p0525msc
- ar3330p0525msc フロント·ディファレンシャルの脱着
- ar5410p0003me バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar5410p0003me
- ar6120p1105me エンジンルームカバー下部の脱着
- ar8355p5310msc 冷媒コンプレッサの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険