1 | ボルト |
2 | ボルト |
3 | クーラントポンプガイドプーリ |
4 | ボルト |
Y49/1 | インテークカムシャフト調整ソレノイド |
Y49/2 | エグゾーストカムシャフト調整ソレノイド |
P01.40-2388-06
5 | ドエルピン |
6 | タイミングケースカバー |
A | 接合面 |
B | 接合面 |
C | 接合面 |
D | 接合面 |
P01.40-2389-11
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
セーフティ関連の構成部品に関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | イグニッションをオフにして、リモコンキーを電波到達範囲外(最低2 m)に保管します。 | ||
2 | アッパエンジンカバーを取り外します。 | ||
| |||
取付け: アッパエンジンカバーは、漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
3 | 右フロントエンジンマウントを取り外します。 | ||
取付け: アンダエンジンルームカバーは漏れ点検が完了してから取り付けます。 | |||
4 | クランクシャフトのベルトプーリを取り外します。 | ||
取付け: フロントラジアルシャフトシールリングを交換します。 | |||
5 | クーラントポンプガイドプーリ (3) を取り外します。 | ガイドプーリをクーラントポンプに取り付けるボルト | |
6 | クーラントポンプのベアリングのスムーズな動きと、軸方向およびラジアル方向の遊びを点検します(矢印)。 | 不具合がある場合、 | |
↓ | |||
クーラントポンプを交換します。 | |||
7 | インテークカムシャフト調整ソレノイド (Y49/1) を取り外します。 | ||
取付け: シールを交換します。 | |||
8 | エグゾーストカムシャフト調整ソレノイド (Y49/2) を取り外します。 | ||
取付け: シールを交換します。 | |||
9 | インテークカムシャフト調整ソレノイド (Y49/1) およびエグゾーストカムシャフト調整ソレノイド (Y49/2) のケーブルハーネスをタイミングケースカバー (6) から外します。 | クリップ·レンチ | |
10 | タイミングケースカバー (6) のボルト (1、2、4) を、締め付け説明図とは逆の順序で取り外します。 | ||
取付け: 締め付け説明図を確認してください。 | |||
タイミングケースカバーをクランクケース/シリンダヘッド/オイルパンに取り付けるボルト | |||
11 | 適切なツールを使用してタイミングケースカバー (6) を取り外します。 | ||
タイミング·ケース·カバーのシーリング·コンパウンド塗布手順に関する注意事項 | |||
取付け: シーリング剤を、シーリング手順に従って塗布します。 | |||
取付け: ドエルピン (5) が正しく取り付けられていることに注意します。 | |||
シーリングコンパウンド「Loctite 5970、50 ml」 | |||
プレス·ガン | |||
| 清掃 | ||
12 | クランクケースの接合面を清掃します。 | ||
ユニットのシーリングのための サーフェスシーリングコンパウンドの塗布に関する 注意事項 | |||
クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |||
Loctite 7200 | |||
13 | タイミングケースカバー (6) のシール面 (A、B、C、D) を清掃します。 | ||
ユニットのシーリングのための サーフェスシーリングコンパウンドの塗布に関する 注意事項 | |||
クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |||
Loctite 7200 | |||
14 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
15 | エンジンオイルレベルを点検し、必要に応じて調整します。 | ||
| |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
16 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの機能と気密性を点検します。 | ||
17 | アンダエンジンルームカバーを取り付けます。 | ||
18 | アッパエンジンカバーを取り付けます。 | ||
|
112 589 00 25 00
プレス·ガン
452 589 01 63 00
クリップ·レンチ
参照文書
- ah0000p050001mne ユニットのシーリングのための サーフェスシーリングコンパウンドの塗布に関する 注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0000z001901a セーフティ関連の構成部品に関する注意事項
- ah0140p100001mfd タイミング·ケース·カバーのシーリング·コンパウンド塗布手順に関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ap0110p240501d エンジンカバーの脱着
- ap1800p0101mfb エンジンオイル交換およびオイルフィルタ交換
- ar0100p005001a シーリング·コンパウンドの取除き
- ar0140p800002mfd タイミング·ケ一ス·カバ一の締付け図
- ar0330p1600mfd ベルト·プーリ / バイブレーション·ダンパの脱着
- ar0520p7305mfd インテークカムシャフトの調整ソレノイドの脱着
- ar0520p7306mfd エグゾーストカムシャフトの調整ソレノイドの脱着
- ar2010p1271mfd クーラント・ポンプの脱着
- ar2210p1102mfd 右エンジン·マウントの脱着
- ar6120p1105mfa エンジンルームカバー下部の脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険