1 | ボルト |
2 | ボルト |
3 | ボルト |
4 | コネクタ |
5 | ボルト |
6 | ホルダ |
7 | リアカバー |
P01.30-2505-05
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | エアフィルタの後のエンジンインテークエアダクトを取り外します。 | ||
取付け: アッパエンジンカバーは、漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
2 | フロントノイズアイソレーションを取り外します。 | ||
3 | 全負荷ブリードラインをオイルセパレータから取り外します。. | ||
4 | リアノイズアイソレーションを取り外します。 | ||
5 | チェックバルブを取り外します。 | ||
6 | ボルト (5) を取り外します。 | ケーブルハーネスホルダを、シリンダヘッドのタイミングケースカバーに取り付けるボルト | |
7 | ボルト (2) を外し、バキュームラインを脇に置きます。 | バキュームラインホルダを、シリンダヘッドのタイミングケースカバーに取り付けるボルト | |
8 | ボルト (3) を外します。 | 高圧ラインホルダをカムシャフトハウジング/シリンダヘッドに取り付けるボルト | |
9 | ホルダ (6) をエンジンリフティングアイから取り外し、脇に置きます。 | ||
10 | コネクタ (4) をロック解除して外し、電気ケーブルをクリップから外して脇に置きます。 | ||
11 | ボルト (1) を締め付け説明図の逆の順序で外します。 | シリンダヘッドのリアカバーのボルト配置図 | |
タイミングケースカバーをシリンダヘッド/カムシャフトハウジングに取り付けるボルト | |||
12 | リアカバー (7) を取り外します。 | | |
取付け: シールを交換します。 | |||
13 | エグゾーストカムシャフトの調整ソレノイドを取り外します。 | リアカバー (7) を交換する場合。 | |
14 | インテークカムシャフトの調整ソレノイドを取り外します。 | リアカバー (7) を交換する場合。 | |
| 点検 | ||
15 | リアカバー (7) とシリンダヘッドの接合面の損傷を点検します。 | 損傷がある場合、 | |
↓ | |||
該当する構成部品を交換します。 | |||
| 清掃 | ||
16 | リアカバー (7) とシリンダヘッドの接合面を清掃します。 | | |
Loctite 7200 | |||
クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |||
17 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
18 | エンジンオイルレベルを点検し、修正します。 | ||
| |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
19 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの気密性および機能を点検します。 | ||
20 | アッパエンジンカバーを取り付けます。 |
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ap1800p1812ski エンジンオイルレベルを インストルメントクラスタで点検
- ar0110p2405mrt エンジン·カバーの脱着
- ar0120p9750mrt オイル·セパレータの脱着
- ar0130p570205mrt シリンダヘッドのリアカバーのボルト配置図
- ar0130p5800mrt シリンダ·ヘッドの脱着
- ar0520p7305mrt インテークカムシャフトの調整ソレノイドの脱着
- ar0520p7306mrt エグゾーストカムシャフトの調整ソレノイドの脱着
- ar0910p8130mrt エア·クリーナ後ろのエンジン·インテーク·エア·ダクトの脱着
- ar0941p8970mrt ブーストエアラインのチェックバルブの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険