1 | スリーブ |
2 | 保護スリーブ |
3 | Oリング |
4 | クローレンチ |
5 | スパークプラグ |
W01.30-1025-06
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | クーラントを排出します。 | 架装メーカのインフォメーションを参照 | |
2 | ロッカアーム装置を取り外します。 | エンジン906.90、モデル000.001のみ | |
3 | スパークプラグ (5) を取り外します。 | ||
4 | シリンダヘッドからスリーブ (1) を取り外します。 | ||
5 | 保護スリーブ (2) をクローレンチ (4) でシリンダヘッドから外します。 | 取付け: 保護スリーブ (2) およびシリンダヘッドの接合面およびネジ山(矢印)を清掃します。 | |
ロックタイト640 | |||
シリンダヘッドに取り付けるスパークプラグ用保護スリーブシリンダヘッドに取り付けるスパークプラグ用保護スリーブ | |||
クロー·レンチ | |||
6 | 保護スリーブ (2) のネジ山(矢印)の損傷を点検します。 | ネジ山(矢印)が損傷している場合 : | |
↓ | |||
ネジ山 (矢印) を切り直します。 | |||
7 | Oリング (3) をシリンダヘッドから取り外します。 | 取付け: 新しいOリング (3) にグリースを塗布します。 | |
ATEブレーキシリンダペースト | |||
8 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います |
904 589 00 07 00
クロー·レンチ
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ar0500g5521dd ロッカ·アーム装置の脱着
- ar1512g1010de スパーク·プラグの脱着
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。