P01.20-2451-09
1 | シリンダヘッドカバー | 3 | ブリードライン | 5 | ボルト | ||
2 | サポート | 4 | バキュームライン | 8 | ボルト |
1 | シリンダヘッドカバー |
6 | ボルト |
7 | ホルダ |
P01.20-2452-06
9 | シーリングコンパウンドビード |
P01.20-2456-06
P01.20-2455-09
Pfeile A | シーリング剤 |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | フューエルインジェクタを取り外します。 | ||
取付け: アッパエンジンカバーは、漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
2 | レールを取り外します。 | ||
3 | 低圧EGRバルブを取り外し、脇に置きます。 | ||
4 | リフトソレノイドを取り外します。 | 第1および第2シリンダ用カムシャフトのリフトソレノイドを取り外します。 | |
第3および第4シリンダ用カムシャフトのリフトソレノイドを取り外します。 | |||
第5および第6シリンダ用カムシャフトのリフトソレノイドを取り外します。 | |||
5 | カムシャフトからホールセンサを取り外します。 | ||
6 | シリンダヘッドカバー (1) を取り外すために、エンジンケーブルハーネスを取り外します。 | ||
7 | サポート (2) を取り外します。 | サポートを低圧EGRクーラ/シリンダヘッドカバーに取り付けるボルト | |
8 | Vベルト前のノイズインシュレータを取り外します。 | ||
9 | バキュームライン (4) をシリンダヘッドカバー (1) から外し、脇に置きます。 | ||
10 | ボルト (8) をゆるめます。 | EGRバルブを高圧EGRクーラ/ホルダに取り付けるボルト | |
11 | エンジンリフティングアイから-EGR高圧クーラのボルトを外します。 | ||
12 | ボルト (5) を外します。 | M6×1 | |
13 | ボルト (6) を締め付け説明図とは逆の順序で外します。 | シリンダ·ヘッド·カバーの締付け説明図 | |
シリンダヘッドカバーをシリンダヘッドに取り付けるボルト | |||
14 | シリンダヘッドカバー (1) を外します。 | ||
部品注意事項 | アルミ・ボルトによるボルト接続部の注意事項 | ||
カムシャフトおよびカムシャフトベアリングポジションの点検に関する一般注意事項 | |||
取付け: アルミニウムのボルト (6) およびソケットを、スチールのボルト (6) およびソケットに変更します。 | |||
15 | ホルダ (7) を付け換えます。 | シリンダヘッドカバー (1) を新品と交換する場合 | |
M6×1 | |||
16 | シリンダヘッド、リアカバーおよびシリンダヘッドカバー (1) の接合面を毛羽立たないウエスでグリース除去します。 | ||
ユニットのシーリングのための サーフェスシーリングコンパウンドの塗布に関する 注意事項 | |||
取付け: シーリング剤 (矢印 A)を、シリンダヘッドとシリンダヘッドリアカバーとの接触面に塗布します。 | |||
取付用クリーナ | |||
シーリングコンパウンド「Loctite 5970、50 ml」 | |||
17 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
18 | エンジンオイルレベルを点検し、修正します。 | ||
| |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
19 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの気密性および機能を点検します。 | ||
20 | アッパエンジンカバーを取り付けます。 |
参照文書
- ah0000p000601rm アルミ・ボルトによるボルト接続部の注意事項
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000p050001mne ユニットのシーリングのための サーフェスシーリングコンパウンドの塗布に関する 注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0520p100009sz カムシャフトおよびカムシャフトベアリングポジションの点検に関する一般注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ap1800p1812ski エンジンオイルレベルを インストルメントクラスタで点検
- ar0110p2405oid エンジン·カバーの脱着
- ar0120p501403oia シリンダ·ヘッド·カバーの締付け説明図
- ar0520p6561oid シリンダ1+2用カムシャフトリフトソレノイドの脱着
- ar0520p6562oid シリンダ3+4用カムシャフトリフトソレノイドの脱着
- ar0520p6563oid シリンダ5+6用カムシャフトリフトソレノイドの脱着
- ar0703p0004oid フューエル·インジェクタ脱着
- ar0703p1010oid レールの脱着
- ar1322p1202oid V ベルトの脱着
- ar1420p7682oid 高圧EGRクーラーの脱着
- ar1420p7683oid 低圧EGRバルブの脱着
- ar1510p1999oid カムシャフトホールセンサーの脱着
- ar1518p100004oid シリンダヘッドカバー取外しのための エンジンケーブルハーネスの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険