AR01.10-S-2400-02CD | ホースおよびライン接続部の遮断および接続 | ||
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
警告 | ハイドロリック·オイルはまちがって飲用したり、皮フへ付着したりすると危険です。 | システムに高圧がかかっている場合は、点検・修理の前に必ずシステムから圧力を逃がします。保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
危険 | 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れることによる負傷の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
| コンプレッサオイル(明細仕様 362.1) |
003 589 03 37 00
ホース・クランプ・プライヤ
129 589 00 91 00
プラグ·セット
1 | コネクタ (1) を外します。 |
このためにケーブルハーネス (2) を取り外します。 |
2 | ヒートシールド (3) をゆるめます。 |
このためにバヨネットカップリング (38) を開き、ヒートシールド (3) を横に少し曲げます。 |
3 | ケーブルハーネス (2) を露出させます。 |
そのためにケーブルハーネス (2) をホールディングクランプから外し、ヒートシールド (3) およびフロントアクスルキャリアから取り外します。 |
取付け: ホールディングクリップおよびホールディングクランプを点検し、正確に位置決めします。 |
該当する所見がある場合 | |
↓ | |
ホールディングクリップまたはホールディングクランプを交換します。 |
S01.10-4580-06
S01.10-4581-09
4 | カバー (4) を取り外します。 |
そのためにボルト (5) を取り外します。 |
5 | コネクタ (6) を外し、接続を外します。 |
6 | カバー (7) を取り外します。 |
7 | カバー (8) を取り外します。 |
8 | ケーブルホルダ (9) を取り外します。 |
9 | ヒューズリレーモジュールコントロールユニット (SRM) (N50) を取り外して裏返します。 |
10 | ケーブルハーネス (10) を外します。 |
コネクタ (11) を外します。 |
11 | ヒューズリレーモジュール (SRM) コントロールユニット (N50) 用ホルダ (12) を取り外します。 |
12 | プラスライン (13) のナットを取り外します 。 |
13 | ヒューズ (14) を取り外します。 |
14 | 両方のヒューズホルダ (15) を取り外します。 |
15 | コネクタ (16) を外します。 |
16 | 電気ケーブル (17) を外します。 |
17 | リレーホルダ (18) を取り外します。 |
18 | 両方のリレーホルダ (19) を取り外します。 |
19 | ヒューズホルダ (20) を取り外します。 |
S01.10-4582-05
20 | アースライン (21) をアース端子から取り外します 。 |
21 | コネクタ (22) を外します。 |
22 | コネクタ (23) を外します。 |
23 | アースライン (24) のナットを取り外します。 |
24 | ケーブルハーネス (25) を露出させます。 |
S01.10-4583-06
25 | コネクタ (26) を外します。 |
26 | エアインテークホース (27) を取り外します。 |
27 | バキュームライン (28) をバキュームポンプから取り外します。 |
S01.10-4584-05
28 | クーラントホース (29) を、 ホースクランププライヤを使用してエンジンから取り外します。 |
接続口を ストッププラグセットで塞ぎます。 |
S01.10-4585-01
S01.10-4586-09
29 | モデル415 トランスミッション700.71/72搭載 |
このためクリップ (31) を取り外します。 |
30 | モデル415エアコン(コードH06)装備、 モデル415セミオートマチックエアコン「TEMPMATIC」(コードHH9)装備 |
31 | モデル415エアコン(コードH06)装備、 モデル415セミオートマチックエアコン、TEMPMATIC(コードHH9)装備 |
接続口を ストッププラグセットで塞ぎます。 |
取付け: シールリングを交換し、コンプレッサオイルを塗布します。 |
32 | フューエルライン (34) を取り外します。 |
接続口を ストッププラグセットで塞ぎます。 |
33 | モデル415 トランスミッション700.74搭載 |
34 | コネクタ (35) を外します。 |
35 | ナット (36) を外します。 |
36 | ケーブルハーネス (37) を露出させます。 |
37 | 接続は逆の順序で行います。 |
参照文書
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001301a ハイドロリック·オイルはまちがって飲用したり、皮フへ付着したりすると危険です。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�
- bb0040p036201a コンプレッサオイル(明細仕様 362.1)