1 | 装飾グリル |
2 | エア・インテーク・パイプ |
3 | ハーネス (赤) |
4 | エンジン・ケーブル・ハーネス |
5 | ハウジング |
6 | ハウジング・カバー |
X2.1 | コネクタ (キャビン・フレーム) |
X2.2 | コネクタ (キャビン・フレーム) |
X2.3 | コネクタ (キャビン・フレーム) |
W01.00-1047-05
| 脱着 | ||
1 | イグニッションをオフにします。 | ||
危険! | 電解液から発生する水素ガスに引火して爆発する危険があります。気化した電解液を吸い込むと、一時的にまたは慢性的に中毒になる可能性があります。飛び散った電解液 (希硫酸) が眼に入ると、失明する危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。 保護手袋、保護衣類、保護眼鏡を着用します。 バッテリ液を受ける時は、必ず適切な容器を用い、用途を明記して下さい。 | |
2 | バッテリのアース・ラインを外します | ||
| バッテリに関する注意事項 | ||
3 | メインテナンス・フラップを開きます。 | ||
4 | 装飾グリル (1) を取り外します。 | インナ·トルクス·セット | |
5 | エア・インテーク・パイプ (2) を取り外します。 | ||
6 | ハウジング・カバー (6) をハウジング (5) から取り外します。 | 取付け: ハウジング・カバー (6) は漏れがないようにハウジング (5) に取り付けられていること。 | |
インナ·トルクス·セット | |||
7 | 電気ケーブル (3) およびコネクタ(キャビン・フレーム) (X2.1、X2.2 および X2.3) をハウジング (5) から外します。 | ||
8 | エンジン・ケーブル・ハーネス (4) をクリップから外して、キャビン・フレームを傾けた際に挟みこまれないように下に置きます。 | ||
危険! | ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。 | ドライバ・キャビンのチルト中は、チルト範囲に人が立ち入ってはいけません。ドライバ・キャビンは常に最終停止位置までチルトさせ、セーフティ・ストラットでロックします。 | |
9 | ドライバ・キャビンをチルトします。 | ||
| ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項 | ||
10 | エンジン・ケーブル・ハーネス (4) を右フレーム・サイド・メンバから取り外し、エンジンにロープなどで結んで固定しておきます。 | ||
11 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
12 | 時計を合わせ、タコグラフを同期調整します。 |
000 589 01 10 00
インナ·トルクス·セット
参照文書
- ah5410p000101a バッテリに関する注意事項
- ah5410p000101a
- ah6080n000301a ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項
- as5410z000101a ショートおよび未燃焼ガスの流出による火災/爆発の危険。バッテリ電解液/蒸気、ショートおよびアーク放電作用による目、皮膚および粘膜の腐食が原因の火傷/負傷の危険。 バ�
- as6080z000101a ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。