4 | 圧力漏れテスタ |
D01.00-1118-06
危険 | 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | 火気を危険範囲から取り除きます。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
シリンダの圧力低下の確認 | |||
| 取外し | ||
1 | エンジンを作動温度(約80 °C)にします。 | シリンダの漏れは、必ずエンジン暖機時に点検します。 | |
2 | イグニッションをオフにして、リモコンキーを引き抜きます。 | ||
3 | グロープラグを取り外します。 |
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モデル 415 エンジン 608 搭載 | |||
| 点検 | ||
4 | 点検するシリンダのピストンをTDCに合わせます。 | | |
これに加えて、ベルトプーリの0°のマークがオイルパンのマークに合うまで、クランクシャフトのセンタリングボルトの エンジンを回転させます。 | |||
5 | ネジ留めピースおよびスペーサを、図のようにグロープラグボアに取り付けます。 | ネジ留めピース | |
スペーサ | |||
6 | 圧力漏れテスタ (4) を、図のように接続します。 | 圧力漏れテスタ (4) をテスト前にキャリブレーションします。メーカのデータに注意します。 | |
圧力テスタ | |||
7 | シリンダの気密性を点検します。 | そのために、シリンダに圧縮空気をかけ圧力漏れを読み取ります。 | |
シリンダの漏れの許容損失、全表示 | |||
バルブおよびシリンダヘッドガスケットからのシリンダの漏れの許容損失 | |||
ピストンおよびピストンリングからのシリンダ漏れの許容損失 | |||
クランクシャフトが回転してしまう場合、 | |||
↓ | |||
スタータを取り外し、ロックツールをフライホイールのリングギアにはめ込み、最適なナットで固定します。 | |||
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ロック・ツール | |||
8 | 圧力漏れテスタ (4) を取り外します。 | 圧力テスタ | |
9 | ネジ留めピースおよびスペーサを取り外します。 | ネジ留めピース | |
スペーサ | |||
10 | エンジンの点火順序に従い、他のシリンダの点検を同様に実行します。 |
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イグニッションタイミング | モデル 415 エンジン 608 搭載 | ||
| 取付け | ||
11 | グロープラグを取り付けます。 |
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モデル 415 エンジン 608 搭載 |
450 589 17 21 00
圧力テスタ
607 589 01 40 00
ロック・ツール
607 589 00 91 00
ネジ留めピース
611 589 02 63 00
スペーサ
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0100n010002p イグニッションタイミング
- ah0100n130002a シリンダの圧力低下の確認
- ar0100p130003t 点火順序
- ar1520s4111cd グロ一·プラグの脱着
- ar1520s4111ce グロ一·プラグの脱着
- ar1530s7100cd スタータの脱着
- ar1530s7100ce スタータの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0716z000101a 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。