1 | コンプレッション・レコーダ |
2 | コンタクト・スイッチ |
D01.00-1119-06
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。身体にフィットした作業着を着用します。高温あるいは高速回転している部品に触れないようにします。 | |
| 脱着 | ||
1 | エンジンを暖機します。 | 圧縮圧力は必ずエンジン作動温度時に点検してください。 | |
2 | エア・クリーナ・ハウジングを取り外します。 | ||
3 | スパーク・プラグを取り外します。 | ||
| 点検 | ||
4 | コンプレッション・レコーダ (1) をスパーク・プラグ・ホールにセットします。 | コンプレッション・ゲージ | |
5 | エンジンをスタータで回転させます。 | ||
エンジンは、エレクトロニック・イグニッション・スイッチではなく、コンプレッション・レコーダ (1) のコンタクト・スイッチ (2) を使用して回転させてください。 | |||
6 | 他のシリンダの点検も、同様に実施します。 | ||
7 | 測定値と許容値を比較します。 | コンプレッション、取付け許容値または新品値 | |
コンプレッション、個々のシリンダ間の許容差 | |||
コンプレッション、摩耗限度または限度値 | |||
個々のシリンダ間で最低圧力値を下回っている場合、または許容差を上回っている場合: | |||
↓ | |||
シリンダの漏れの点検 | |||
8 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
001 589 76 21 00
コンプレッション・ゲージ
参照文書
- ar0100s1300sh シリンダの漏れの点検
- ar0110s0110s スタータを使用して、エンジンを回転させます。
- ar0910s1150s エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar1512s1010sh スパーク·プラグの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。