ar0100s1200sh

コンプレッションの点検

種別 ar · トピック 01.00 · バージョン 0102 · 2013-10-10

適用: エンジン 272 モデル 636, 639'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 01 エンジン全体、エンジン・ベンチレーション、シリンダ・ヘッド、シリンダ・ブロック › 01.00 一般 — シリーズ 636 · シリーズ 639

EinPAS 15 エンジン › 15.15 内燃エンジン全体/シリンダブロック/クランクアッセンブリ › 15.15.15 内燃エンジン全体 — シリーズ 636 · シリーズ 639

エンジン/トランスミッションにも適用: 272 ***

AR01.00-S-1200SH

コンプレッションの点検

26.9.13

エンジン

272 モデル 636, 639

コンプレッションの点検

1

コンプレッション・レコーダ

2

コンタクト・スイッチ

D01.00-1119-06

危険!

エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。

車両がひとりでに動き出さないように固定します。身体にフィットした作業着を着用します。高温あるいは高速回転している部品に触れないようにします。

AS00.00-Z-0005-01A

脱着

1

エンジンを暖機します。

圧縮圧力は必ずエンジン作動温度時に点検してください。

2

エア・クリーナ・ハウジングを取り外します。

AR09.10-S-1150S

3

スパーク・プラグを取り外します。

AR15.12-S-1010SH

点検

4

コンプレッション・レコーダ (1) をスパーク・プラグ・ホールにセットします。

コンプレッション・ゲージ

*001589762100

5

エンジンをスタータで回転させます。

AR01.10-S-0110S

エンジンは、エレクトロニック・イグニッション・スイッチではなく、コンプレッション・レコーダ (1) のコンタクト・スイッチ (2) を使用して回転させてください。

6

他のシリンダの点検も、同様に実施します。

7

測定値と許容値を比較します。

コンプレッション、取付け許容値または新品値

*BE01.00-N-1001-01N

コンプレッション、個々のシリンダ間の許容差

*BE01.00-N-1002-01N

コンプレッション、摩耗限度または限度値

*BE01.00-N-1003-01N

個々のシリンダ間で最低圧力値を下回っている場合、または許容差を上回っている場合:

↓

シリンダの漏れの点検

AR01.00-S-1300SH

8

取付けは取外しの逆の順序で行います。

コンプレッション

番号

名称

エンジン 272 モデル 636

エンジン 272.978 モデル 639

BE01.00-N-1001-01N

コンプレッション、取付け許容値または新品値

bar

12...16

12...16

コンプレッション

番号

名称

エンジン 272 モデル 636

エンジン 272.978 モデル 639

BE01.00-N-1002-01N

コンプレッション、個々のシリンダ間の許容差

bar

≤1,5

≤1,5

コンプレッション

番号

名称

エンジン 272 モデル 636

エンジン 272.978 モデル 639

BE01.00-N-1003-01N

コンプレッション、摩耗限度または限度値

bar

10

10

コンプレッションの点検

001 589 76 21 00

コンプレッション・ゲージ

参照文書