変更事項 |
01.03.2016 | 圧縮圧力、摩耗限度または限界値 | エンジン 642.8 モデル 639、906 | BE01.00-N-1002-01L |
01.03.2016 | 圧縮圧力、摩耗限度または限界値 | エンジン 642.9 モデル 639、906 | BE01.00-N-1002-01L |
03.03.2016 | 圧縮圧力、摩耗限度の基準値または限界値の追加 | 作業ステップ 8 | |
03.03.2016 | 圧縮圧力、取付け許容誤差または新品時の値 | エンジン 642.8 モデル 639、906 | BE01.00-N-1001-01L |
03.03.2016 | 圧縮圧力、取付け許容誤差または新品時の値 | エンジン 642.9 モデル 639、906 | BE01.00-N-1001-01L |
1 | コンプレッション・レコーダ |
2 | コンタクト・スイッチ |
Y74 | プレッシャ・レギュレータ・バルブ |
D01.10-1139-06
危険! | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
| 脱着 | ||
1 | エンジンを始動し、暖機します。 | 油温約 80 °C。 | |
2 | グロー・プラグを取り外します。 | ||
3 | プレッシャ・レギュレータ・バルブ (Y74) のコネクタを取り外します。 | ||
4 | エンジンをスタータで回転させます。 | ||
シリンダ内の燃焼残留物を除去するため。エンジンをコンプレッション・レコーダ (1) のコンタクト・スイッチ (2) で回転させます。 | |||
5 | チェック・バルブが取り付けられているネジ止めピースを、点検するシリンダのグロー・プラグの穴に取り付けます。 | ネジ止めピース | |
6 | コンプレッション・レコーダ (1) をネジ止めピースに取り付けます。 | コンプレッション·レコーダ | |
スペーサ | |||
ネジ止めピース | |||
| 点検 | ||
7 | エンジンをスタータで約 7 秒 ~ 10 秒回転させ、圧縮圧力を点検します。 | ||
エンジンをコンプレッション・レコーダ (1) のコンタクト・スイッチ (2) で回転させます。 | |||
8 | 測定した圧力値を規定の点検値と比較します。 | 圧縮圧力、取付け許容誤差または新品時の値 | |
圧縮圧力、摩耗限度または限界値 | |||
圧縮圧力、個別シリンダ間の許容差 | |||
個々のシリンダ間で、最低圧力値を下回っている場合または差を上回っている場合 : | |||
↓ | |||
シリンダの漏れの点検 | |||
9 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
001 589 78 21 00
コンプレッション·レコーダ
611 589 02 63 00
スペーサ
640 589 00 63 00
ネジ止めピース
参照文書
- ar0100s1300se シリンダの漏れの点検
- ar0110s0110se スタータを使用して、エンジンを回転させます。
- ar1520s4111se グロ一·プラグの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。