ar0100s0200se

シリンダをエンド·スコープで入念にチェック

種別 ar · トピック 01.00 · バージョン 0101 · 2016-09-23

適用: エンジン 642 モデル 639'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 01 エンジン全体、エンジン・ベンチレーション、シリンダ・ヘッド、シリンダ・ブロック › 01.00 一般 — シリーズ 639

EinPAS 15 エンジン › 15.15 内燃エンジン全体/シリンダブロック/クランクアッセンブリ › 15.15.15 内燃エンジン全体 — シリーズ 639

エンジン/トランスミッションにも適用: 642 ***

AR01.00-S-0200SE

シリンダをエンド·スコープで入念にチェック

09.09.2016

エンジン

642 モデル 639

変更事項

08.09.2016

ワークショップ機器を追加しました。

作業ステップ 3

08.09.2016

作業方法を更新しました。

作業ステップ 1 ~ 6

シリンダをエンド·スコープで入念にチェック

1

ライト・プロジェクタ

2

フレキシブル・プローブ

S01.00-4508-06

危険!

燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。

喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。
燃料を取り扱う際は保護衣類を着用してください。

AS47.00-Z-0001-01A

取外し

1

インジェクタを取り外します。

AR07.16-S-1000SE

2

点検するシリンダのピストンを BDC 位置にします。

AR01.00-S-0100SE

3

シリンダをエンド・スコープで入念にチェックします。

000 588 01 21 00 エンドスコープ

WS01.00-P-0097B

ライト・プロジェクタ (1) を接続し、フレキシブル・プローブ (2) をインジェクタの穴を通してシリンダに差し込みます。

点検

4

シリンダ摺動面を点検します。

シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項

AH01.00-P-0300-01TD

シリンダが摩耗している場合は、シリンダ摺動面がざらついているか、ホーニングの痕跡がすでに見えなくなっています。

シリンダ摺動面の状態がはっきり確認できない場合。

↓

それぞれのシリンダ・ヘッドを取り外します。

両方のシリンダ·ヘッドの脱着

AR01.30-S-5795SE

5

他のシリンダの点検も、同様に実施します。

AR01.00-S-1300-03SE

点火順序に注意します。

取付け

6

インジェクタを取り付けます。

AR07.16-S-1000SE

参照文書