P01.00-2359-06
1 コネクタ
2 アース·ケーブル
3 シール·ラバー
4 ケーブル·ツリー
F1 ヒューズ·ボックス
P01.00-2360-09
5 ヒート·シールド
6 ヒート·シールド
W49 アース (トランスミッション)
X22/19 コネクタ (エレクトロニック·トランスミッション·コントロール)
7 キャップ
8 ターミナル 30
P01.00-2361-11
A9 エアコン·コンプレッサ
A9x1 コネクタ (エアコン·コンプレッサ)
| 脱着 | ||
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
危険! | 爆発性ガスの流出による爆発の危険。 バッテリ電解液 (希硫酸を含む) による目、皮膚および粘膜の化学火傷、またはショートで発生する金属飛沫による負傷の危険。 ショートによる火傷の危険。 バッテリ電解液 (希硫酸を含む) の誤飲、または皮膚あるいは人体の開口部を介した鉛の吸収によるによる中毒の危険 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。 保護手袋、保護衣類および側面も保護されている保護眼鏡を着用します。 導電性の物体をバッテリの上に置かず、バッテリ·プラスの、アースとの間のショートを回避します。 液状バッテリ電解液 (希硫酸を含む) は必ず適切かつ品名を明記した容器に注入します。 | |
1 | バッテリからアース·ケーブルを外します。 | バックアップ電源は接続しません。 | |
| バッテリに関する注意事項 | ||
2 | ヒューズ·リレー·ボックス (F1) のカバーを取り外します。 | 取付け: カバーのラバー·シールを点検します。 カバーを後部のスロットにはめる必要があります。 | |
3 | コネクタ (1) を外します。 | ||
4 | アース ·ケーブル (2) をスプリング·ストラット·ドームからゆるめます。 | | |
5 | シール·ラバー (3) を引き抜き、ブラケットをパーティション (矢印) から取り外します。 | | |
6 | ケーブル·ツリー (4) をヒューズ·リレー·ボックス (F1) から上方へ取り外し、パーティションから引き抜いて、エンジンの上へ置きます。 | ||
7 | ノイズ·カプセル·ロワ·ピースを取り外します。 | ||
8 | コネクタ (エアコン·コンプレッサ) (A9x1x1)をエアコン·コンプレッサ (A9) から引き抜きます。 | ||
9 | アース (トランスミッション) (W49) をトランスミッションから外します。 | | |
10 | ヒート·シールド (5) を取り外し、エレクトロニック·トランスミッション·コントロールのコネクタ (X22/19) を外します。 | 取付け: O リングを新品と交換します。 | |
| |||
11 | ヒート·シールド (6) を取り外し、保護キャップ (7) を開き、ターミナル 30 (8) を外します。 | | |
12 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
13 | スター·ダイアグノシスを接続して故障メモリを読み取ります。 | ||
14 | 基本プログラミングを実施します。 |
エンジン·ケーブル·ハーネス
番号 | 名称 | エンジン 628.961 | ||
BA15.18-P-1001-01A | 出力ターミナル 30 を車両助手席側ターミナルに取り付けるナット | M8 | Nm | – |
M10 | Nm | 14 | ||
BA15.18-P-1002-01A | アース·ケーブルを左フロント·スプリング·ストラット·ドームに取り付けるナット | Nm | 8 | |
BA15.18-P-1003-01A | パーティションのケーブル·レール | Nm | 7 | |
ハウジング
参照文書
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200004a
- ah5410p000101a
- ah5410p000101a バッテリに関する注意事項
- ar0019p0200t 基本プログラミングを実施します。
- ar5410p0003t
- ar5410p0003t バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar9430p5300t ノイズ·カプセル·ロワ·ピースの脱着
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as5410z000101a ショートおよび未燃焼ガスの流出による火災/爆発の危険。バッテリ電解液/蒸気、ショートおよびアーク放電作用による目、皮膚および粘膜の腐食が原因の火傷/負傷の危険。 バ�