1 | 圧力損失テスタ |
2 | スレッドアダプタ |
P01.00-3692-06
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
| 取外し | ||
1 | エンジンを始動し、暖機します | シリンダの漏れは、必ず暖機時に点検します。 | |
2 | イグニッションをオフにして、リモコンキーを電波到達範囲外(2 m以上)に保管します | ||
3 | スパークプラグを取り外します | ||
| |||
4 | クーラントのクーラントエクスパンションタンクのキャップを取り外します。 | ||
5 | オイルフィラキャップを取り外します。 | ||
6 | エアフィルタ前のエンジンインテークエアダクトを取り外します。 | ||
7 | フロント/センタのロワエンジンルームカバーを取り外します | ||
8 | 点検するシリンダにTDCセンサを取り付けます。 | ||
9 | インタークーラを取り外し、クーラントホースを接続したまま脇に寄せます | ||
10 | エンジンをクランクシャフトのセンタリングボルトのところで点検するシリンダのTDC位置までエンジン回転方向に回します。 | ソケット・レンチ・インサート | |
11 | 点検するシリンダからTDCセンサを取り外します。 | ||
12 | 点検するシリンダに圧力損失テスタ (1) を接続します。 | ||
圧力テスタ | |||
ネジ留めピース | |||
| 点検 | ||
13 | 点検するシリンダにプレッシャエアをかけ、圧力損失テスタ (1) で圧力損失を読み取ります。 | シリンダの漏れの許容損失、全表示 | |
バルブおよびシリンダヘッドガスケットからのシリンダの漏れの許容損失 | |||
ピストンおよびピストンリングからのシリンダ漏れの許容損失 | |||
クランクシャフトが回転してしまう場合。 | |||
↓ | |||
クランクシャフト/スタータリングギア用ロックツールを取り付けます。 | |||
トランスミッションをエンジンに取り付けるボルト | |||
ロック·ツール | |||
ソケット・レンチ・インサート | |||
| 取付け | ||
14 | ロックツールを取り外します | ロックツールが取り付けられた場合 | |
15 | 圧力損失テスタ (1) を外します。 | ||
圧力テスタ | |||
16 | スレッドアダプタ (2) を外します。 | ||
ネジ留めピース | |||
17 | インタークーラを取り付けます | ||
18 | フロントおよびセンタのアンダエンジンルームカバーを取り付けます。 | ||
19 | スパークプラグを取り付けます | ||
| |||
20 | エアフィルタ前のエンジンインテークエアダクトを取り付けます。 | ||
21 | オイルフィラキャップを取り付けます。 | ||
22 | クーラントのクーラントエクスパンションタンクのキャップを取り付けます。 |
112 589 03 40 00
ロック·ツール
450 589 17 21 00
圧力テスタ
001 589 65 09 00
ソケット・レンチ・インサート
270 589 01 91 00
ネジ留めピース
参照文書
- ap1510p1580d スパーク·プラグの新品交換
- ar0100p140001mnd 燃焼室の点検用リークテスターの脱着
- ar0330p5000mnd クランクシャフト / スタータ·リング·ギヤ用ロック·ツールの脱着
- ar0941p6817mnd インタークーラの脱着
- ar6120p1105lwe エンジンルームカバー下部の脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。