ar0100p1300mnf

シリンダの漏れの点検

種別 ar · トピック 01.00 · バージョン 0101 · 2018-02-05

適用: エンジン 176 モデル 463 モデル・イヤー 2019 以前'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 01 エンジン全体、エンジン・ベンチレーション、シリンダ・ヘッド、シリンダ・ブロック › 01.00 一般 — シリーズ 176 · シリーズ 463

EinPAS 15 エンジン › 15.15 内燃エンジン全体/シリンダブロック/クランクアッセンブリ › 15.15.15 内燃エンジン全体 — シリーズ 176 · シリーズ 463

AR01.00-P-1300MNF

シリンダの漏れの点検

22.01.2018

エンジン

176 モデル 463

モデル・イヤー 2019 以前

シリンダの漏れの点検

01

シリンダリークテスタ

P01.00-3628-06

注意

エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険

保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。
エンジン・オイルを飲料容器に入れないでください。

AS18.00-Z-0001-01A

脱着

1

エンジンを作動温度(約80 °C)にします。

シリンダの漏れは、必ずエンジン暖機時に点検します。

2

スパークプラグを取り外します。

AP15.10-P-1580C

3

低温クーラント回路用フロント循環ポンプを取り外し、ラインとホースを接続したまま脇へ置きます。

AR09.41-P-6925MNF

4

オイルフィラキャップを取り外します。

5

TDCセンサで点検するシリンダのピストンをTDC (OT) にします。

エンジンをクランクシャフトのセンタリングボルトのところでエンジン回転方向に回します。

ソケット・レンチ・インサート

*001589650900

6

シリンダリークテスタ (01) を接続します。

AR01.00-P-1300-01GW

ネジ留めピース

*270589019100

点検

7

シリンダにプレッシャエアをかけ、シリンダリークテスタ (01) で圧力漏れがあるか読み取ります。

ピストンおよびピストンリングからのシリンダ漏れの許容損失

*BE01.00-P-1003-02Z

バルブおよびシリンダヘッドガスケットからのシリンダの漏れの許容損失

*BE01.00-P-1002-02Z

シリンダの漏れの許容損失、全表示

*BE01.00-P-1001-02Z

クランクシャフトが回転してしまう場合

↓

クランクシャフト用ロックツールを取り付けます。


AR03.30-P-1600-06MNA

エンジン 176 モデル 463 トランスミッション 722.9 搭載
モデル・イヤー 2019 以前オートマチック・トランスミッションをシリンダ・ブロックに取り付けるボルト

*BA27.40-P-1001-01E

ロック·ツール

*112589034000

ソケット・レンチ・インサート

*001589650900

8

他のシリンダについても、エンジンの点火順序で点検を実施します。

9

取り付けは取り外しの逆の順序で行います。

シリンダの漏れ

番号

名称

エンジン すべて (smart, 乗用車, GW)

BE01.00-P-1001-02Z

シリンダの漏れの許容損失、全表示

%

≤ 25

シリンダの漏れ

番号

名称

エンジン すべて (smart, 乗用車, GW)

BE01.00-P-1002-02Z

バルブおよびシリンダヘッドガスケットからのシリンダの漏れの許容損失

%

≤ 10

シリンダの漏れ

番号

名称

エンジン すべて (smart, 乗用車, GW)

BE01.00-P-1003-02Z

ピストンおよびピストンリングからのシリンダ漏れの許容損失

%

≤ 20

ハウジング

番号

名称

トランスミッション 722.9 モデル 463

BA27.40-P-1001-01E

オートマチック・トランスミッションをシリンダ・ブロックに取り付けるボルト

Nm

39

シリンダの漏れの点検
シリンダの漏れの点検
シリンダの漏れの点検

270 589 01 91 00

ネジ留めピース

112 589 03 40 00

ロック·ツール

001 589 65 09 00

ソケット・レンチ・インサート

参照文書