01 | シリンダリークテスタ |
P01.00-3628-06
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
| 脱着 | ||
1 | エンジンを作動温度(約80 °C)にします。 | シリンダの漏れは、必ずエンジン暖機時に点検します。 | |
2 | スパークプラグを取り外します。 | ||
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3 | 低温クーラント回路用フロント循環ポンプを取り外し、ラインとホースを接続したまま脇へ置きます。 | ||
4 | オイルフィラキャップを取り外します。 | ||
5 | TDCセンサで点検するシリンダのピストンをTDC (OT) にします。 | エンジンをクランクシャフトのセンタリングボルトのところでエンジン回転方向に回します。 | |
ソケット・レンチ・インサート | |||
6 | シリンダリークテスタ (01) を接続します。 | ||
ネジ留めピース | |||
| 点検 | ||
7 | シリンダにプレッシャエアをかけ、シリンダリークテスタ (01) で圧力漏れがあるか読み取ります。 | ピストンおよびピストンリングからのシリンダ漏れの許容損失 | |
バルブおよびシリンダヘッドガスケットからのシリンダの漏れの許容損失 | |||
シリンダの漏れの許容損失、全表示 | |||
クランクシャフトが回転してしまう場合 | |||
↓ | |||
クランクシャフト用ロックツールを取り付けます。 | |||
エンジン 176 モデル 463 トランスミッション 722.9 搭載 | |||
ロック·ツール | |||
ソケット・レンチ・インサート | |||
8 | 他のシリンダについても、エンジンの点火順序で点検を実施します。 | ||
9 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 |
270 589 01 91 00
ネジ留めピース
112 589 03 40 00
ロック·ツール
001 589 65 09 00
ソケット・レンチ・インサート
参照文書
- ap1510p1580c スパーク·プラグの新品交換
- ar0100p130001gw シリンダ·リーク·テスタを接続します。
- ar0330p160006mna エンジン用ロック·ツールの脱着
- ar0941p6925mnf 低温クーラント回路用循環ポンプの脱着
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険