ar0100p1201sr

コンプレッション圧力の点検

種別 ar · トピック 01.00 · バージョン 0100 · 2014-09-03

適用: エンジン 281'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 01 エンジン全体、エンジン・ベンチレーション、シリンダ・ヘッド、シリンダ・ブロック › 01.00 一般

EinPAS 15 エンジン › 15.15 内燃エンジン全体/シリンダブロック/クランクアッセンブリ › 15.15.15 内燃エンジン全体

エンジン/トランスミッションにも適用: 281 ***

AR01.00-P-1201SR

コンプレッション圧力の点検

19.08.2014

エンジン

281

コンプレッション圧力の点検

1

コンプレッション・レコーダ

2

アダプタ

P01.00-3531-06

危険!

エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。

不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。

AS00.00-Z-0005-01A

取外し

1

エンジンを作動温度にし、イグニッションをオフにします。

点検は必ずエンジンが作動温度に達してから行います。

2

スパーク・プラグを取り外します。

AR15.12-P-1010SR

点検

3

スタータを操作し、エンジンを約 3 秒間回転させます。

4

コンプレッション・レコーダ (1) に対応するアダプタ (2) を付け、スパーク・プラグの穴に挿入します。

コンプレッション・ゲージ

*001589762100

5

コンプレッション・レコーダ (1) で圧力上昇が確認されなくなるまで、スタータを操作し、エンジンを回転します。

作業は、2 人で行います。

6

残りのシリンダでも、同じ点検プロセスを実施します。

作業ステップ 4 および 5 を繰り返します。

7

個々のシリンダの測定値を相互に比較します。

1 つのシリンダと残りのシリンダとの間に誤差がある場合:

↓

そのシリンダの漏れを点検します。


AR01.00-P-1300SR

取付け

8

スパーク・プラグを取り付けます。

AR15.12-P-1010SR

9

故障メモリを読み出し、必要に応じて消去します。

AD00.00-P-2000-06SR

コンプレッション圧力の点検

001 589 76 21 00

コンプレッション・ゲージ

参照文書