1 | コンプレッション・レコーダ |
2 | アダプタ |
P01.00-3531-06
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
| 取外し | ||
1 | エンジンを作動温度にし、イグニッションをオフにします。 | 点検は必ずエンジンが作動温度に達してから行います。 | |
2 | スパーク・プラグを取り外します。 | ||
| 点検 | ||
3 | スタータを操作し、エンジンを約 3 秒間回転させます。 | ||
4 | コンプレッション・レコーダ (1) に対応するアダプタ (2) を付け、スパーク・プラグの穴に挿入します。 | コンプレッション・ゲージ | |
5 | コンプレッション・レコーダ (1) で圧力上昇が確認されなくなるまで、スタータを操作し、エンジンを回転します。 | 作業は、2 人で行います。 | |
6 | 残りのシリンダでも、同じ点検プロセスを実施します。 | 作業ステップ 4 および 5 を繰り返します。 | |
7 | 個々のシリンダの測定値を相互に比較します。 | 1 つのシリンダと残りのシリンダとの間に誤差がある場合: | |
↓ | |||
そのシリンダの漏れを点検します。 | |||
| 取付け | ||
8 | スパーク・プラグを取り付けます。 | ||
9 | 故障メモリを読み出し、必要に応じて消去します。 | ||
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001 589 76 21 00
コンプレッション・ゲージ
参照文書
- ad0000p200006sr 診断ツールの脱着
- ar0100p1300sr シリンダの漏れの点検
- ar1512p1010sr スパーク·プラグの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。