1 | コンプレッションテスタ |
2 | スペーサ |
3 | ネジ留めピース |
P01.00-3302-03
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | エンジンを作動温度にします。 | ||
2 | イグニッションをオフにして、リモコンキーを電波到達範囲外(最低2 m)に保管します。 | ||
3 | グロープラグ (R9) を取り外します。 |
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エンジン 654 モデル 205, 253 | |||
4 | エンジンをスタータでクランキングします。 | ||
シリンダ内の燃焼残留物を除去するために、エンジンを数回クランキングさせます。 | |||
5 | チェックバルブが取り付けられているネジ留めピース (3) を、点検するシリンダのグロープラグの穴に回し入れます。 | ネジ留めピース | |
6 | フレキシブルスペーサ (2) をコンプレッションテスタ (1) に接続します。 | コンプレッション・ゲージ | |
7 | コンプレッションテスタ (1) をフレキシブルスペーサ (2) でネジ留めピース (3) に接続します。 | コンプレッション・ゲージ | |
ネジ留めピース | |||
| 点検 | ||
8 | エンジンをスタータでクランキングして圧縮圧力を点検します。 | ||
エンジンをスタータで最低8回クランキングします。 | |||
9 | 同様に残りのシリンダの点検プロセスを、シリンダの順番で行います。 | ||
10 | 測定した圧力値を規定の点検値と比較します。 | 圧縮圧力、取付許容誤差または新品時の値 | |
圧縮圧力、摩耗限度または限界値 | |||
圧縮圧力、個別シリンダ間の許容差 | |||
圧縮圧力が公差範囲外にある場合 | |||
↓ | |||
シリンダの気密性を点検します。 | |||
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11 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います |
642 589 02 63 00
ネジ留めピース
001 589 76 21 00
コンプレッション・ゲージ
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ar0100p1300oif シリンダの漏れの点検
- ar0100p1300oli シリンダの漏れの点検
- ar0110p0110oli スタータを使用して、エンジンを回転させます。
- ar1520p4111oif グロ一·プラグの脱着
- ar1520p4111oli グロ一·プラグの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �