警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | エンジンを作動温度にします。 | 圧縮圧力は必ずエンジンが作動温度の時に点検します。 | |
2 | スパークプラグを取り外します。 | ||
| |||
3 | エンジンを回転させます。 | ||
このプロセスは、シリンダから燃焼残留物を除去するためのものです。 | |||
4 | 点検するシリンダのスパークプラグのネジ穴にアダプタを取り付けます。 | アダプタ | |
5 | コンプレッションレコーダをアダプタに接続します。 | コンプレッション・ゲージ | |
| 点検 | ||
6 | エンジンを回転させます。 | ||
メカニックがもう一人必要です。 | |||
7 | その他のシリンダでも、同じ点検プロセスを実施します。 | ||
8 | 測定値と許容値を比較します。 | 圧縮圧力、取付許容誤差または新品時の値 | |
圧縮圧力、個別シリンダ間の許容差 | |||
圧縮圧力、摩耗限度または限界値 | |||
最低コンプレッションプレッシャが低かったり、各シリンダ間の許容差を上回っていたりした場合、 | |||
↓ | |||
シリンダの気密性を点検します。 | |||
| 取付け | ||
9 | コンプレッションレコーダをアダプタから外します。 | コンプレッション・ゲージ | |
10 | アダプタを外します。 | アダプタ | |
11 | スパークプラグを取り付けます。 | ||
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256 589 01 91 00
アダプタ
001 589 76 21 00
コンプレッション・ゲージ
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ap1510p1580e スパーク·プラグの新品交換
- ar0100p1300msa シリンダの漏れの点検
- ar0110p0110msa スタータを使用して、エンジンを回転させます。
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。