1 | エンドスコープ本体 |
2 | フレキシブルエンドスコープ(プローブ) |
P01.00-2452-06
| 脱着 | ||
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
1 | イグニッションをオフにし、イグニッションキーをスタートスイッチから引き抜きます。 | ||
2 | エンジンフードを開きます。 | ||
3 | エアフィルタハウジングを取り外します | ||
4 | イグニッションコイルを取り外します。 | ||
5 | スパークプラグを取り外します。 | ||
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6 | 点検するシリンダのピストンが下死点 (BDC) に来るまで、クランクシャフトでエンジンをエンジン回転方向に回します。 | ||
7 | エンドスコープ本体 (1) を接続し、エンドスコープ本体のフレキシブルエンドスコープ (2) をスパークプラグのネジ穴から点検するシリンダへ挿入します。 | ||
| 点検 | ||
8 | シリンダ摺動面、ピストンクラウンおよびバルブを点検します。 | ||
シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項 | |||
「侵食による条痕」(シリンダ摩耗)の場合、シリンダ摺動面はざらざらになり、ホーニングによる条痕は見えません。 | |||
摩耗の疑いがある場合は、シリンダヘッドを取り外します: | |||
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9 | 同様にその他のシリンダの点検を行います。 | ||
10 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います |
参照文書
- ah0100p030001va シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項
- ap1510p1580va スパーク·プラグの新品交換
- ar0130p5800va シリンダ·ヘッドの脱着
- ar0130p5800vb シリンダ·ヘッドの脱着
- ar0910p1150va エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar1512p2003va
- ar1512p2003va イグニッション·コイルの脱着
- ar8840p1000v エンジン·フードを開け、垂直に起こし、ロック
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険