ar0100p0200ts

エンド·スコープを使用したシリンダの入念なチェック

種別 ar · トピック 01.00 · バージョン 0102 · 2006-08-01

適用: エンジン 272、273 モデル 211、219'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 01 エンジン全体、エンジン・ベンチレーション、シリンダ・ヘッド、シリンダ・ブロック › 01.00 一般 — シリーズ 211 · シリーズ 219

EinPAS 15 エンジン › 15.15 内燃エンジン全体/シリンダブロック/クランクアッセンブリ › 15.15.15 内燃エンジン全体 — シリーズ 211 · シリーズ 219

エンジン/トランスミッションにも適用: 272 ***, 273 ***

AR01.00-P-0200TS

エンド·スコープを使用したシリンダの入念なチェック

12.4.06

エンジン 272、273 モデル 211、219

エンド·スコープを使用したシリンダの入念なチェック

P01.00-2452-06

1 エンド·スコープ

2 フレキシブル·エンド·スコープ (プローブ)

脱着

1

イグニッション·スイッチ内のキーをポジション「0」にします。

2

エア·クリーナ·ハウジングを取り外します。

AR09.10-P-1150TS

3

イグニッション·コイルを取り外します。

AR15.12-P-2003TS

4

スパーク·プラグを取り外します。

スパーク·プラグの新品交換

モデル 211

AP15.10-P-1580TS

モデル 219

AP15.10-P-1580TX

5

エンジンをクランクシャフト·プーリのセンタリング·ボルト部分でエンジン回転方向に回し、点検するシリンダのピストンを BDC に合わせます。

*001589650900

6

エンド·スコープ (1) を接続し、エンド·スコープの フレキシブル·エンド·スコープ (2) をスパーク·プラグ·スレッド·ホールを通して点検するシリンダに差し込みます。

*WH58.30-Z-1014-05A

*WH58.30-Z-1006-05A

あるいは

*WH58.30-Z-1007-05A

点検

7

シリンダの摺動面、ピストン·クラウンおよびバルブを点検します。

「侵食による条痕」 (シリンダ摩耗) の場合、シリンダ内壁はざらざらになり、ホーニングによる条痕は見えません。

疑わしい場合: ↓

右シリンダ·ヘッドを取り外します。

AR01.30-P-5800TT

左シリンダ·ヘッドを取り外します。

AR01.30-P-5800TS

シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項

AH01.00-P-0300-01VA

8

同様にその他のシリンダの点検を行います。

9

取付けは取外しの逆の順序で行います。

エンド·スコープを使用したシリンダの入念なチェック

ソケット·レンチ·インサート

001 589 65 09 00

市販のツール

番号

名称

WH58.30-Z-1006-05A

フレキシブル·エンド·スコープ 納品内容 1 (完全キット)、

Richard Wolf GmbH 社 D-75438 Knittlingen

Karl Storz GmbH 社 D-78532 Tuttlingen

WH58.30-Z-1007-05A

フレキシブル·エンド·スコープ 納品内容 2 (Wolf 社または Storz 社製の推奨エンド·スコープをすでに装備しているワークショップ用)、

Richard Wolf GmbH 社 D-75438 Knittlingen

Karl Storz GmbH 社 D-78532 Tuttlingen

WH58.30-Z-1014-05A

エンド·スコープ

参照文書