ar0100p0200td

エンド·スコ一プによるシリンダの精密点検

種別 ar · トピック 01.00 · バージョン 0200 · 2006-08-01

適用: モデル 211.028 エンジン 628.961'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 01 エンジン全体、エンジン・ベンチレーション、シリンダ・ヘッド、シリンダ・ブロック › 01.00 一般 — シリーズ 211(モデル 028) · シリーズ 628(モデル 961)

EinPAS 15 エンジン › 15.15 内燃エンジン全体/シリンダブロック/クランクアッセンブリ › 15.15.15 内燃エンジン全体 — シリーズ 211(モデル 028) · シリーズ 628(モデル 961)

AR01.00-P-0200TD

エンド·スコ一プによるシリンダの精密点検

23.5.03

モデル 211.028 エンジン 628.961

エンド·スコ一プによるシリンダの精密点検

P01.00-2248-06

1 エンド·スコ一プ

2 フレキシブル·テスタ

改訂事項

28.1.04

「バッテリのア一ス·ケ一ブルの脱着」の削除

脱着

1

エンジン·フ一ドを開き、垂直に起こします。

AR88.40-P-1000T

2

インジェクション·バルブを取り外します。

AR07.16-P-1000TD

3

グロ一·プラグを取り外します。

AR15.20-P-4111TD

4

インタク一ラを取り外します。

AR09.41-P-6818TD

5

点検するシリンダのピストンを BDC に合わせます。

エンジンをクランクシャフトでエンジン回転方向にクランキングします。

6

シリンダをエンド·スコ一プで入念にチェックします。

その場合、エンド·スコ一プ (1) を接続し、エンド·スコ一プ (1) のフレキシブル·プロ一ブ (2) をインジェクション·バルブ·ダクトに挿入します。

*WH58.30-Z-1006-05A

*WH58.30-Z-1007-05A

*WH58.30-Z-1014-05A

点検

7

シリンダ摺動面を点検します。

「侵食された条痕」(シリンダ摩耗) の場合、シリンダ内壁はざらざらになり、ホ一ニングによる条痕はもはや見えません。

該当するシリンダ·ヘッドを取り外します: ↓

左シリンダ·ヘッド

AR01.30-P-5800TD

右シリンダ·ヘッド

AR01.30-P-5800TC

シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項

AH01.00-P-0300-01A

8

取付けは取外しの逆の順序で行います。

市販のツール

番号

名称

WH58.30-Z-1006-05A

フレキシブル·エンド·スコープ 納品内容 1 (完全キット)、

Richard Wolf GmbH 社 D-75438 Knittlingen

Karl Storz GmbH 社 D-78532 Tuttlingen

WH58.30-Z-1007-05A

フレキシブル·エンド·スコープ 納品内容 2 (Wolf 社または Storz 社製の推奨エンド·スコープをすでに装備しているワークショップ用)、

Richard Wolf GmbH 社 D-75438 Knittlingen

Karl Storz GmbH 社 D-78532 Tuttlingen

WH58.30-Z-1014-05A

エンド·スコープ

参照文書