P01.00-2664-06
図はモデル 211 エンジン 629 搭載
1 エンド·スコープ本体
2 フレキシブル·テスタ
| 脱着 | ||
危険! | 燃料に引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 火気、火花、裸電球、および喫煙は厳禁です。 燃料を取り扱う際は保護衣類を着用してください。 | |
危険! | 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | 発火原因となるものを危険な領域から遠ざけます。 システムに圧力がかかっているときは、作業を行わないでください。 | |
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
| インジェクタに関する注意事項 | ||
| シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項 | ||
1 | イグニッションをオフにします。 | キーレス·ゴー (コード 889) 装備車: イグニッションがオフになるまで、スタート·ストップ·ボタンを繰り返し押します。 | |
2 | グロー·プラグを取り外します。 | ||
3 | インジェクタを取り外します。 | ||
4 | 点検するシリンダのピストンを BDC 位置にします。 | エンジンを逆方向に回転させないでください。 | |
エンジンをエンジン回転ツールで回転させます。参照: ↓ | |||
エンジンのクランキング | |||
5 | シリンダをエンド·スコープで入念にチェック | エンド·スコープ (1) を接続し、エンド·スコープ (1) のフレキシブル·プローブ (2) をインジェクタのボアを通してシリンダへ差し込みます。 | |
エンドスコープ (冷光) | |||
| 点検 | ||
6 | シリンダ内壁を点検します。 | ||
| シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項 | ||
7 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
8 | エンジンを始動し、フューエル·システムの漏れを点検します。 |
参照文書
- ah0100p030001a シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項
- ah0716p100001a インジェクタに関する注意事項
- ar0100p0100sxd エンジンのクランキング
- ar0716p1000sxd インジェクタの脱着
- ar1520p4111sxd グロー·プラグの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0716z000101a 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�