ar0100p0200rt

シリンダをエンド·スコープで入念にチェック

種別 ar · トピック 01.00 · バージョン 0102 · 2019-12-02

適用: エンジン 113.971 モデル 251.075/175'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 01 エンジン全体、エンジン・ベンチレーション、シリンダ・ヘッド、シリンダ・ブロック › 01.00 一般 — シリーズ 251(モデル 075, 175)

EinPAS 15 エンジン › 15.15 内燃エンジン全体/シリンダブロック/クランクアッセンブリ › 15.15.15 内燃エンジン全体 — シリーズ 251(モデル 075, 175)

エンジン/トランスミッションにも適用: 113 971

AR01.00-P-0200RT

シリンダをエンド·スコープで入念にチェック

15.11.2019

エンジン

113.971 モデル 251.075/175

シリンダをエンド·スコープで入念にチェック

05

エンドスコープ

R4

スパークプラグ

P01.00-2640-06

脱着

危険

30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険

損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。

AS00.00-Z-0035-01A

危険

車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険

車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。

AS00.00-Z-0010-01A

警告

高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。

作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。

AS00.00-Z-0002-01A

警告

エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。

構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。

AS00.00-Z-0011-01A

1

エンジンフードを開きます。

AR88.40-P-1000RT

2

ホイールハウス間のパーティションを取り外します。

AR62.30-P-2400RT

3

シリンダごとにスパークプラグ (R4) を取り外します。

スパークプラグの交換

AP15.10-P-1580RT

4

点検するシリンダのピストンをBDC位置にします。

そのために、エンジンをクランクシャフトのセンタリングボルトのところでエンジンの回転方向に回します:

↓

点火順序


AR01.00-P-1300-03HA

5

エンドスコープ本体 (05) を接続し、エンドスコープ本体 (05) のフレキシブルエンドスコープをスパークプラグの穴から各シリンダへ挿入します。

点検

6

シリンダ摺動面を点検します。

シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項

AH01.00-P-0300-01VA

シリンダ摺動面の状態をはっきりと認識できない場合はシリンダヘッドを取り外してください。取り外しの前に、必ずシリンダ摺動面の点検に関する一般注意事項を確認してください:

7

同様にその他のシリンダの点検を行います。

8

取り付けは取り外しの逆の順序で行います

参照文書