05 | エンドスコープ |
R4 | スパークプラグ |
P01.00-2640-06
| 脱着 | ||
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
警告 | エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
1 | エンジンフードを開きます。 | ||
2 | ホイールハウス間のパーティションを取り外します。 | ||
3 | シリンダごとにスパークプラグ (R4) を取り外します。 | ||
| スパークプラグの交換 | ||
4 | 点検するシリンダのピストンをBDC位置にします。 | そのために、エンジンをクランクシャフトのセンタリングボルトのところでエンジンの回転方向に回します: | |
↓ | |||
点火順序 | |||
5 | エンドスコープ本体 (05) を接続し、エンドスコープ本体 (05) のフレキシブルエンドスコープをスパークプラグの穴から各シリンダへ挿入します。 | ||
| 点検 | ||
6 | シリンダ摺動面を点検します。 | ||
シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項 | |||
シリンダ摺動面の状態をはっきりと認識できない場合はシリンダヘッドを取り外してください。取り外しの前に、必ずシリンダ摺動面の点検に関する一般注意事項を確認してください: | |||
7 | 同様にその他のシリンダの点検を行います。 | ||
8 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います |
参照文書
- ah0100p030001va シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項
- ap1510p1580rt スパーク·プラグの新品交換
- ap1510p1580rtc スパーク·プラグの新品交換
- ap1510p1580rts スパーク·プラグの新品交換
- ar0100p130003ha 点火順序
- ar6230p2400rt ホイール·ハウス間のパーティション脱着
- ar8840p1000rt エンジン·フードを開け、垂直に起こし、ロック
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険