ar0100p0200rr

シリンダをエンド·スコープで入念にチェック

種別 ar · トピック 01.00 · バージョン 0105 · 2020-05-08

適用: エンジン 160.9 モデル 452.3/4

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 01 エンジン全体、エンジン・ベンチレーション、シリンダ・ヘッド、シリンダ・ブロック › 01.00 一般 — シリーズ 452(モデル 3**, 4**)

EinPAS 15 エンジン › 15.15 内燃エンジン全体/シリンダブロック/クランクアッセンブリ › 15.15.15 内燃エンジン全体 — シリーズ 452(モデル 3**, 4**)

エンジン/トランスミッションにも適用: 160 9**

AR01.00-P-0200RR

シリンダをエンド·スコープで入念にチェック

24.03.2020

エンジン

160.9 モデル 452.3/4

シリンダをエンド·スコープで入念にチェック

1

エンドスコープ

2

フレキシブルエンドスコープ

R4

スパークプラグ

P01.00-2655-06

脱着

1

エンジンルームカバー部のラッチを外し、エンジンルームカバーを取り外します。

2

スパークプラグ (R4) を取り外します。

エンジン160.9

AP15.10-P-1580RR

3

エンジンをクランクシャフトのセンタリングボルトでエンジン回転方向に回し、点検するシリンダのピストンをBDCに合わせます。

4

エンドスコープ (1) をフレキシブルエンドスコープ (2) に接続します。フレキシブルエンドスコープ (2) をスパークプラグネジ穴から点検するシリンダに差し込みます。

エンドスコープ

点検

5

シリンダ摺動面、ピストンクラウンおよびバルブを点検します。

シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項

AH01.00-P-0300-01A

シリンダ摺動面の正常な状態:
ホーニングによる条痕のあるマットグレーの表面

疑わしい場合は、

↓

シリンダヘッドを取り外します。


AR01.30-P-5800RR

6

次のシリンダの点検を同じ方法で実行してください。

7

取り付けは取り外しの逆の順序で行います。

参照文書