ar0100p0200olm

シリンダをエンド·スコープで入念にチェック

種別 ar · トピック 01.00 · バージョン 0201 · 2020-08-14

適用: エンジン 654.9 モデル 167

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 01 エンジン全体、エンジン・ベンチレーション、シリンダ・ヘッド、シリンダ・ブロック › 01.00 一般 — シリーズ 167 · シリーズ 654(モデル 9**)

EinPAS 15 エンジン › 15.15 内燃エンジン全体/シリンダブロック/クランクアッセンブリ › 15.15.15 内燃エンジン全体 — シリーズ 167 · シリーズ 654(モデル 9**)

AR01.00-P-0200OLM

シリンダをエンド·スコープで入念にチェック

27.07.2020

エンジン

654.9 モデル 167

シリンダをエンド·スコープで入念にチェック

1

エンドスコープ

2

フレキシブルプローブ

P01.00-3630-06

危険

燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。

喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。
燃料を取り扱う際は保護衣類を着用してください。

AS47.00-Z-0001-01A

危険

燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。

火気を危険範囲から取り除きます。
システムに圧力がかかっているときは、作業を行わないでください。

AS07.16-Z-0001-01A

注意

先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。

尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。
修理プレートのエッジを削り取ります。

AS00.00-Z-0017-01A

部品注意事項

汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項

AH00.00-P-5000-01A

脱着

1

電装品用バッテリ (G1) のアースラインを外します。

AR54.10-P-0003ME

2

フューエルインジェクタ、シリンダ1 ~ 4 (Y76/1 ~ Y76/4) を取り外します。

AR07.03-P-0004OLM

3

Vベルト前のバッフルプレートを取り外します。

AR13.22-P-1202OLM

4

点検するシリンダのピストンがBDC位置に来るまで、エンジンをクランクシャフトのベルトプーリのところでエンジン回転方向に回します。

ホルダ

*654589004000

5

エンドスコープ (1) を接続し、フレキシブルプローブ (2) を点検対象のシリンダに差し込み、シリンダをエンドスコープで入念にチェックします。

000 588 01 21 00 エンドスコープ

WS01.00-P-0097B

6

シリンダ摺動面を点検します。

バルブ、バルブシートおよびバルブガイドの点検に関する一般注意事項

AH05.30-P-1000-02SZ

シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項

AH01.00-P-0300-01AMG

7

次のシリンダの点検を同じ方法で実行してください。

8

取り付けは取り外しの逆の順序で行います。

シリンダをエンド·スコープで入念にチェック

654 589 00 40 00

ホルダ

参照文書