P01.00-2467-06
1 エンド·スコープ本体
2 フレキシブル·プローブ
| 脱着 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
1 | イグニッション·キーを引き抜きます。 | これにより、スタータの誤作動を防止できます。 | |
2 | シリンダ·ヘッド·カバー·トリムを取り外します。 | ||
シリンダ·ヘッド·カバー·トリムをシリンダ·ヘッドに取り付けるボルト | |||
カバーをブースト·エア·ディストリビュータ·パイプに取り付けるボルト | |||
3 | グロー·プラグを取り外します。 | ||
危険! | 燃料に引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 火気、火花、裸電球、および、喫煙は厳禁です。 燃料の取扱い時には、保護衣類を着用してください。 | |
4 | インジェクタを取り外します。 | ||
| インジェクタに関する注意事項 | エンジン 611.960/961/962/980/981/987、612.961/962/963/965/966/967/981、613.960/961、628.960/961/962/963、646.951/961/962/963、647.961/981、648.960/961、668.914/940/941/942、612.990 | |
5 | 点検するシリンダのピストンを BDC 位置にします。 | 手動でクランクシャフトをまわしてエンジンを回転させます。 エンジンを逆方向に回転させないでください。 | |
6 | エンド·スコープ (1) を接続し、エンド·スコープのフレキシブル·プローブ (2) をインジェクタのボアを通してシリンダへ差し込みます。 | ||
| 点検 | ||
7 | シリンダ摺動面を点検します。 | シリンダ摺動面に「侵食された条痕」(シリンダ摩耗) がある場合、ホーニングによる条痕が視認できません。 ↓ | |
シリンダ·ヘッドを取り外します。 | |||
| シリンダ摺動面の点検に関する一般注意事項 | エンジン 112、113、134、135、137、166、275、285、611、612、613、628、639、646、647、648 | |
8 | 他のシリンダの点検も、同様に実施します。 | ||
9 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
危険! | 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | 発火原因となるものを危険な領域から遠ざけます。 システムに圧力がかかっているときは、作業を行わないでください。 | |
10 | エンジンを始動し、フューエル·システムの漏れを点検します。 |
エンジン·ベンチレーション、シリンダ·ヘッド·カバー
参照文書
- ah0100p030001a シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項
- ah0716p100001a インジェクタに関する注意事項
- ar0120p501402mz シリンダ·ヘッド·カバ一のカバ一の脱着
- ar0130p5800mz シリンダ·ヘッドの脱着
- ar0716p1000mz インジェクタの脱着
- ar1520p4111mz グロー·プラグの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0716z000101a 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�