ar0100p0200mrd

シリンダをエンド·スコープで入念にチェック

種別 ar · トピック 01.00 · バージョン 0200 · 2019-08-22

適用: エンジン 274.9 モデル 213 エンジン 274.9 モデル 238'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 01 エンジン全体、エンジン・ベンチレーション、シリンダ・ヘッド、シリンダ・ブロック › 01.00 一般 — シリーズ 213 · シリーズ 238

EinPAS 15 エンジン › 15.15 内燃エンジン全体/シリンダブロック/クランクアッセンブリ › 15.15.15 内燃エンジン全体 — シリーズ 213 · シリーズ 238

エンジン/トランスミッションにも適用: 274 9**

AR01.00-P-0200MRD

シリンダをエンド·スコープで入念にチェック

08.08.2019

エンジン

274.9 モデル 213

エンジン

274.9 モデル 238

変更事項

05.08.2019

注意ドキュメントAH05.30-P-1000-02SZを追加

作業ステップ7

シリンダをエンド·スコープで入念にチェック

1

エンドスコープ

P01.00-3403-06

脱着

1

スパークプラグを取り外します。

AP15.10-P-1580CWF

2

エアフィルタの前のエンジンインテークエアダクトを取り外します。

3

点検するシリンダのピストンが下死点 (BDC) 位置に来るまで、クランクシャフトのセンタリングボルトでエンジンをエンジン回転方向に回します。

ソケット・レンチ・インサート

*001589650900

4

エンドスコープ (1) を接続し、フレキシブルエンドスコープをスパークプラグの穴から点検するシリンダへ差し込みます。

000 588 01 21 00 エンドスコープ

WS01.00-P-0097B

点検

5

シリンダ摺動面を点検します。

バルブ、バルブシートおよびバルブガイドの点検に関する一般注意事項

AH05.30-P-1000-02SZ

シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項

AH01.00-P-0300-01A

摩耗痕跡(シリンダ摩耗)がある場合、シリンダ摺動面はざらざらになり、ホーニングによる条痕は見えません。

シリンダ摺動面の状態がはっきり識別できない場合

↓

シリンダヘッドを取り外します。


AR01.30-P-5800MRD

6

取り付けは取り外しの逆の順序で行います。

シリンダをエンド·スコープで入念にチェック

001 589 65 09 00

ソケット・レンチ・インサート

参照文書