ar0100p0200mr

シリンダをエンド·スコープで入念にチェック

種別 ar · トピック 01.00 · バージョン 0200 · 2019-08-22

適用: モデル 172, 204, 207, 212, 218 エンジン 274 搭載'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 01 エンジン全体、エンジン・ベンチレーション、シリンダ・ヘッド、シリンダ・ブロック › 01.00 一般 — シリーズ 172 · シリーズ 204 · シリーズ 207 · シリーズ 212 · シリーズ 218

EinPAS 15 エンジン › 15.15 内燃エンジン全体/シリンダブロック/クランクアッセンブリ › 15.15.15 内燃エンジン全体 — シリーズ 172 · シリーズ 204 · シリーズ 207 · シリーズ 212 · シリーズ 218

エンジン/トランスミッションにも適用: 274 ***

AR01.00-P-0200MR

シリンダをエンド·スコープで入念にチェック

08.08.2019

モデル

172, 204, 207, 212, 218 エンジン 274 搭載

変更事項

05.08.2019

注意事項文書AH05.30-P-1000-02SZを追加

作業ステップ5

シリンダをエンド·スコープで入念にチェック

1

ライトプロジェクタ

P01.00-3403-06

警告

高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。

作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。

AS00.00-Z-0002-01A

注意

先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。

尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。
修理プレートのエッジを削り取ります。

AS00.00-Z-0017-01A

危険

燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。

火気を危険範囲から取り除きます。
システムに圧力がかかっているときは、作業を行わないでください。

AS07.16-Z-0001-01A

警告

手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。

構成部品が動いているとき、身体部分または手足をメカニズムの運動範囲に置かないようにしてください。

AS00.00-Z-0009-01A

部品注意事項

汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項

AH00.00-P-5000-01A

準備作業

1

スパークプラグを取り外します。

AP15.10-P-1580CWF

2

フレキシブルエンドスコープをライトプロジェクタ (1) に接続します。

000 588 01 21 00 エンドスコープ

WS01.00-P-0097B

点検

3

点検するシリンダのピストンが下死点 (BDC) 位置に来るまで、クランクシャフトのセンタリングボルトでエンジンをエンジン回転方向に回します。

メカニックがもう一人必要です。

ソケット・レンチ・インサート

*001589650900

4

フレキシブルエンドスコープをスパークプラグボアから点検するシリンダへ差し込みます。

5

シリンダ摺動面を点検します。

バルブ、バルブシートおよびバルブガイドの点検に関する一般注意事項

AH05.30-P-1000-02SZ

シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項

AH01.00-P-0300-01A

摩耗痕跡(シリンダ摩耗)がある場合、シリンダ摺動面はざらざらになり、ホーニングによる条痕は見えません。

6

次のシリンダの点検を同じ方法で実行してください。

事後作業

7

フレキシブルエンドスコープをシリンダのスパークプラグボアから抜き取ります。

8

スパークプラグを取り付けます。

AP15.10-P-1580CWF

シリンダをエンド·スコープで入念にチェック

001 589 65 09 00

ソケット・レンチ・インサート

参照文書