図はエンジン176 |
1 | エンドスコープ |
P01.00-3738-06
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | 点検するシリンダからスパークプラグを取り外します。 | ||
| エンジン 176 モデル 167 | ||
| エンジン 177 モデル 167 | ||
2.1 | フロントエレクトロハイドロリックサスペンションのサプライポンプを、ラインを接続したままフロントアクスルキャリアから取り外し、落ちないように固定します。 | エンジン 176, 177 モデル 167 | |
2.2 | スタビライザーを取り外します。 | エンジン 176, 177 モデル 167 | |
3 | 点検するシリンダのピストンが下死点 (BDC) 位置に来るまで、クランクシャフトのセンタリングボルトでエンジンをエンジン回転方向に回します。 | メカニックがもう一人必要です。 | |
リングレンチ | |||
4 | エンドスコープ (1) を接続し、エンドスコープレンズをスパークプラグの穴から点検するシリンダへ差し込みます。 | ||
| 000 588 01 21 00 エンドスコープ | ||
| 点検 | ||
5 | シリンダ摺動面を点検します。 | ||
シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項 | |||
摩耗痕跡(シリンダ摩耗)がある場合、シリンダ摺動面にざらつきができ、ホーニングによる条痕が見えなくなります。 | |||
シリンダ摺動面の状態がはっきり識別できない場合 | |||
↓ | |||
該当するシリンダヘッドを取り外します。 | |||
左シリンダヘッド | |||
左シリンダヘッド | |||
右シリンダヘッド | |||
右シリンダヘッド | |||
| 取付け | ||
6 | エンドスコープレンズをエンドスコープ (1) とともに取り外します。 | ||
| 000 588 01 21 00 エンドスコープ | ||
7.1 | フロントエレクトロハイドロリックサスペンションのサプライポンプを、ラインを接続した状態でフロントアクスルキャリアに取り付けます。 | エンジン 176, 177 モデル 167 | |
7.2 | スタビライザーを取り付けます。 | エンジン 176, 177 モデル 167 | |
8 | 点検したシリンダのスパークプラグを取り付けます。 | ||
| エンジン 176 モデル 167 | ||
| エンジン 177 モデル 167 |
177 589 00 03 00
リングレンチ
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0100p030001amg シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項
- ap1510p1580c スパーク·プラグの新品交換
- ap1510p1580k スパーク·プラグの新品交換
- ar0130p5770mno 左シリンダ·ヘッドの脱着
- ar0130p5770mnp 左シリンダ·ヘッドの脱着
- ar0130p5780mno 右シリンダ·ヘッドの脱着
- ar0130p5780mnp 右シリンダ·ヘッドの脱着
- ar3235p2200me フロント・アクスルのスタビライザの脱着
- ar3250p0047me フロントエレクトロハイドロリックサスペンションポンプユニットの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険
- ws0100p0097b 000 588 01 21 00 エンドスコープ