図はエンジン176、モデル222 |
1 | エンドスコープ |
P01.00-3738-06
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | 点検するシリンダからスパークプラグを取り外します。 | ||
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2 | センタおよびフロントエンジンルームアンダカバーを取り外します。 | ||
3 | 点検するシリンダのピストンが下死点 (BDC) 位置に来るまで、クランクシャフトのセンタリングボルトでエンジンをエンジン回転方向に回します。 | リングレンチ | |
4 | エンドスコープ (1) を接続し、エンドスコープレンズをスパークプラグの穴から点検するシリンダへ差し込みます。 | ||
| 000 588 01 21 00 エンドスコープ | ||
5 | シリンダ摺動面を点検します。 | ||
バルブ、バルブシートおよびバルブガイドの点検に関する一般注意事項 | |||
シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項 | |||
摩耗痕跡(シリンダ摩耗)がある場合、シリンダ摺動面はざらざらになり、ホーニングによる条痕は見えません。 | |||
シリンダ摺動面の状態がはっきり識別できない場合 | |||
↓ | |||
該当するシリンダヘッドを取り外します。 | |||
左シリンダヘッド | |||
左シリンダヘッド | |||
右シリンダヘッド | |||
右シリンダヘッド | |||
6 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 |
177 589 00 03 00
リングレンチ
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0100p030001amg シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項
- ah0530p100002sz バルブ、バルブシートおよびバルブガイドの点検に関する一般注意事項
- ap1510p1580c スパーク·プラグの新品交換
- ar0130p5770mnl
- ar0130p5770mnl 左シリンダ·ヘッドの脱着
- ar0130p5770mnm 左シリンダ·ヘッドの脱着
- ar0130p5780mnl 右シリンダ·ヘッドの脱着
- ar0130p5780mnm 右シリンダ·ヘッドの脱着
- ar6120p1105lf エンジンルームカバー下部の脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険
- ws0100p0097b 000 588 01 21 00 エンドスコープ