1 | エンドスコープ |
P01.00-A031-06
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | スパークプラグを取り外します。 | ||
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取付け: アッパエンジンカバーは、漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
2 | 右フロントフェンダライナの前側部分を取り外します。 | ||
| 点検 | ||
3 | 点検するシリンダのピストンが下死点 (BDC) 位置に来るまで、エンジンをクランクシャフトのベルトプーリのところでエンジン回転方向に回します。 | | |
ホルダ | |||
4 | エンドスコープ (1) を接続し、フレキシブルエンドスコープをスパークプラグスレッドホールに通して、点検するシリンダに差し込みます。 | ||
5 | シリンダ摺動面、ピストンクラウンおよびバルブを点検します。 | ||
バルブ、バルブシートおよびバルブガイドの点検に関する一般注意事項 | |||
シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項 | |||
「侵食による条痕」(シリンダ摩耗)の場合、シリンダ摺動面はざらざらになり、ホーニングによる条痕は見えません。 | |||
「侵食による条痕」(シリンダ摩耗)が見られる場合、 | |||
↓ | |||
シリンダヘッドを取り外し、シリンダ摺動面を再度点検します。 | |||
6 | 次のシリンダの点検を同じ方法で実行してください。 | ||
7 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
8 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの気密性および機能を点検します。 | ||
9 | アッパエンジンカバーを取り付けます。 | ||
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654 589 00 40 00
ホルダ
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0100p030001amg シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項
- ah0530p100002sz バルブ、バルブシートおよびバルブガイドの点検に関する一般注意事項
- ap0110p240501k エンジンカバーの脱着
- ap1510p1580j スパーク·プラグの新品交換
- ar0130p5800mfg シリンダ·ヘッドの脱着
- ar8810p1301mfa フロントフェンダーライナーの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険