1 | 光源 |
2 | エンドスコープ |
P01.00-3630-06
危険 | 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | 火気を危険範囲から取り除きます。 | |
警告 | 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。 | 構成部品が動いているとき、身体部分または手足をメカニズムの運動範囲に置かないようにしてください。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | イグニッションをオフにして、リモコンキーを電波到達範囲外(最低2 m)に保管します。 | ||
2 | フューエルインジェクタ(シリンダ1 ~ 4)(Y76/1 ~ Y76/4) を取り外します。 | ||
3 | 右フロントフェンダのフェンダライナの前側部分を取り外します。 | ||
4 | 点検するシリンダのピストンが下死点 (BDC) 位置に来るまで、エンジンをクランクシャフトのベルトプーリのところでエンジン回転方向に回します。 | | |
ホルダ | |||
5 | シリンダ摺動面の摩耗痕跡を点検します。 | ||
バルブ、バルブシートおよびバルブガイドの点検に関する一般注意事項 | |||
シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項 | |||
| 000 588 01 21 00 エンドスコープ | ||
摩耗痕跡(シリンダ摩耗)がある場合、シリンダ摺動面はざらざらになり、ホーニングによる条痕は見えません。 | |||
シリンダ摺動面の状態を明確に確認できない場合、 | |||
↓ | |||
シリンダヘッドを取り外します。 | |||
6 | 次のシリンダの点検を同じ方法で実行してください。 | ||
7 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 |
654 589 00 40 00
ホルダ
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0100p030001amg シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項
- ah0530p100002sz バルブ、バルブシートおよびバルブガイドの点検に関する一般注意事項
- ar0130p5800mff シリンダ·ヘッドの脱着
- ar0716p1020mff フューエルインジェクターの脱着
- ar8810p1301mfa フロントフェンダーライナーの脱着
- as0000z000901a 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。
- as0716z000101a 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。
- ws0100p0097b 000 588 01 21 00 エンドスコープ