1 | 光源 |
2 | エンドスコープ |
P01.00-3161-06
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | フューエルインジェクタ(シリンダ1 ~ 4) (Y76/1 ~ Y76/4) を取り外します。 | ||
2 | 右フロントフェンダのフェンダライナの前側部分を取り外します。 | ||
3 | 点検するシリンダのピストンをクランクシャフトのセンタリングボルトのところでBDCにセットします。 | エンジンをクランクシャフトのセンタリングボルトのところでエンジン回転方向に回します。エンジンを逆方向に回転させてはいけません。 | |
4 | 光源 (1) を接続し、エンドスコープ (2) をフューエルインジェクタの穴からシリンダへ挿入します。 | ||
| 000 588 01 21 00 エンドスコープ | ||
| 点検 | ||
5 | シリンダ摺動面の摩耗痕跡を点検します。 | ||
バルブ、バルブシートおよびバルブガイドの点検に関する一般注意事項 | |||
シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項 | |||
| 000 588 01 21 00 エンドスコープ | ||
摩耗痕跡(シリンダ摩耗)がある場合、シリンダ摺動面はざらざらになり、ホーニングによる条痕は見えません。 | |||
シリンダ摺動面の状態を明確に確認できない場合、 | |||
↓ | |||
シリンダヘッドを取り外します。 | |||
6 | 他のシリンダの点検も、同様に実施します。 | ||
7 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 |
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0100p030001a シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項
- ah0530p100002sz バルブ、バルブシートおよびバルブガイドの点検に関する一般注意事項
- ar0130p5800mfe シリンダ·ヘッドの脱着
- ar0716p1020mfe フューエルインジェクターの脱着
- ar8810p1301mfa フロントフェンダーライナーの脱着
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- ws0100p0097b 000 588 01 21 00 エンドスコープ